エッジランクの意味と存在理由、facebookアフィリエイトとの関係性

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本日は、facebookのエッジランクという概念について説明していくと同時に、facebookアフィリエイトとエッジランクの関係性について説明をしていきたいと思います。

Twitter、YouTube・・・など、様々なソーシャルメディアを活用したアフィリエイト手法がある中、facebookも非常にアフィリエイトに活用できますので、是非今回の知識は頭に入れておいて頂ければと思います。

それでは、早速内容に入っていきましょう。

facebooklogog

facebookアフィリエイトとエッジランク

そもそも、エッジランクとはなぜ登場したのか?

今回の記事ではこの根本的な疑問から考えていきましょう。

実はこの根本を考えることで、facebookをビジネスに使う際の注意点、ノウハウも同時に学ぶことが出来るのです。

エッジランクの存在理由

facebookに限らず、大きなSNS媒体が登場する際、アフィリエイトも含め”営利目的”での活動をSNS上で行う人間が一定数現れます。

”営利目的での運用は不可”

という規約で行っているSNSもありますが、最近はそのようなメディアは減りましたよね。

なぜなら、営利目的のアカウント運用自体はSNSの運営側からしても迷惑行為では無く、”迷惑行為をする一部の営利目的のアカウント”が迷惑だというそれだけのことなのです。

facebookも同じく今や全世界の人間が実名で登録するSNSですから、営利目的でのアカウント運用が増えることは必然的なことです。

しかし、もしSNSの規約として「何でもアリ」としてしまうと、迷惑行為をするスパマーが登場することになってしまうのが問題なんですね。

そこで、その対策として生まれたのがfacebook特有の”エッジランク”という概念です。

エッジランクとは

それでは、背景をわかって頂いた上で、エッジランクについて説明していきます。

たとえば、もしあなたが現在そうでは無いとしても”営利目的でアカウントを運用する人間”の立場になって考えてみて下さい。

もちろんこれからfacebook上でアフィリエイトを行うのであれば、同じ立場ということです。

そもそも「営利目的で運用する」という場合であれば、基本的にSNSはマーケティング戦略における”集客”に活用されます。

アフィリエイトビジネスでは、自分のアフィリエイトリンクを含む広告を”できるだけ大量の人間”に対して、目に触れるように工夫をすることが必要です。(それだけではなく、ターゲットを絞ることも大切ではありますが、とりあえずの基本原則として”大量の集客”を前提として話を進めていきます。)

それでは、どうすれば自分の広告を多くの人の目に触れさせることができるでしょうか?

最も単純に考えれば、友達やフォロー数を増やした上で投稿を行い、友達やフォロワーに対して”アフィリエイトリンクを含む投稿”をタイムラインに表示させることになるのではないでしょうか。

事実、facebookが普及した当初はこのようにしてビジネス活動が行われていたわけです。

ただ、何も規約の縛りが無い場合、友達を増やすだけ増やし、フォロワーを増やすだけ増やし、広告を大量に連投する”迷惑なユーザー”が登場します。

もちろん、そんなユーザーはfacebook側も求めていません。

facebook側としても迷惑ユーザーが増えれば「面白くないSNS、危ないSNS」と認知されてしまい、利用者数が減ることは避けなければなりませんからね。

だからこそ、多くのユーザーが”迷惑だと感じるであろう投稿”に対してタイムラインに表示させないようにするアルゴリズムをfacebookに導入したわけです。

要するに、スパマーがどれだけ投稿をしても、友達やフォロワーに関わらず、facebook側が「この投稿はタイムラインに表示すべきでない」と判断した投稿に関しては、表示されないという仕組みが現在のfacebookにはあるのです。

それが、エッジランクという概念なんですね。

”ランク”と言われているくらいですから、その投稿の有用性、必要性、需要のレベルを判断するために投稿内容を総合的に数値化するアルゴリズムです。

だからこそ、ビジネスでfacebookを使うのであれば、エッジランクを上げていく必要があるということなのです。

「今回の内容は少し難しい・・・」と言う方はとりあえず、

エッジランクとは、上がれば上がるほどに
自分の投稿が多くの人の目に触れるようになるシステム

だとだけ理解して頂ければ良いかと思います。

エッジランクとfacebookビジネスまとめ

もし現在、あるいは今後ビジネスにfacebookを活用するのであれば、絶対にエッジランクという概念は避けて通ることは出来ません。

ただそれほど難しい概念でも無く、「迷惑行為をするとタイムラインに表示しません」というそれだけの概念と言ってしまえばそれまでです。

やはり、人と人を繋げるビジネスですから、迷惑行為は自分にとっても相手にとっても不利益をもたらすと言うことですね。

facebookビジネス参考記事

>facebookアフィリエイトを学べる教材

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