情報発信ビジネスでお金を稼ぐための原理原則とは?

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情報発信ビジネスにおけるひとつの壁として”ビジネスとしての手応えが感じられない”ということについて、前回の講義でお伝えしました。

その問題を解決するために、まずは”なぜ情報発信で稼げるのか”について、もう少し詳しく原理原則から理解していくことこそが、自分の行動を客観的に判断するための第一歩だというのが私の考え方です。

今回はそんな”情報発信からお金が生まれる原理とそのステップ”を詳しく見ていきたいと思います。

情報発信ビジネスでお金を生み出すということ

まずはじめに情報発信ビジネスを私達側の視点から”表面的”に見てみましょう。

私達が情報発信ビジネスにおいてまず行うべきことは”読者”を集めることです。

そして最終的には”読者と自分の間で金銭のやり取りを行うこと”ができれば良いわけです。

情報発信ビジネスは”PDFコンテンツと金銭のやり取り”が全ての基本ではありますが、中には情報発信を行っていく過程を経て、一度に大勢の読者さんを指導する”塾”形式であったり、会場を予約して”セミナー”という形式であったり、一対一で個別に指導するような”コンサルティング”という形式の”サービス”を販売することもあります。

形式は様々ですが、読者がお金を払っている対象を全てひっくるめたものを”情報発信者が提供するコンテンツ”と多くの方が慣習的に呼んでいます。

そういう意味も含めて、情報発信ビジネスのことを”コンテンツビジネス”と表現することもあります。

つまり「コンテンツを売るためにはどうすれば良いか?」ということを考えていくことが、情報発信者としては必須であり、その”原理原則”を学んでいくことが収入に直結していくというわけです。

コンテンツが売れていく原理と基本概念

それでは、コンテンツを売っていくために理解しておくべき”お金を稼ぐための原理”とは一体何なのでしょうか。

言い換えれば、どうすえれば”コンテンツに価値を感じてもらうことができるか?”ということです。

当然のことなので確認ですが、人間がお金を払うということは、少なくともその人間にとっては”支払う以上の価値を感じるから”という理由です。

ですので、コンテンツにお金を支払ってもらうということは、いかに”価値を感じてもらえるコンテンツを作ることができるか”が、そのまま”コンテンツビジネス(=情報発信ビジネス)で稼ぐことができるのか?”というポイントに直結していきます。

・・・

さて、ここまでの説明で”情報発信ビジネス”のハードルが一気に高まってしまった印象を受けた方もいらっしゃるのでは無いでしょうか(笑)

「自分には”お金を払ってもらえる価値のあるコンテンツ”なんて作れるわけが無い」・・・と。

しかし、私は”価値のあるコンテンツが作れない”という原因が、単に”力不足”というところにあるのでは無く、

”そもそも、お金を払ってもらえる価値のあるコンテンツとはどういうものなのか?”

というイメージができないところにあるのでは無いかと考えています。

ここで”価値の高いコンテンツの作り方”というような具体的な説明をしていっても良いのですが、今回は”お金を払う価値のあるコンテンツとは一体どういうものか?”という部分を掘り下げて考えてみましょう。

お金を払う価値のあるコンテンツとは?

”コンテンツの価値とお金の関係性”という概念に関しては、考え方と視点を変えてみると一気に理解が深まります。

”コンテンツの提供”と”ユーザーのお金の支払い”の順番を考えることで、何をすればお金を払ってもらえるかが見えてくるのではないでしょうか?

私はこの視点にこそ”コンテンツの価値とお金の関係性の本質”があると考えています。

というのも、私達が目的とすることは”お金を払ってもらうこと”ですが、実は”お金を支払うかどうか”は、支払いの対象となる”コンテンツの価値”で決まるのでは無いということです。

なぜなら、お客さんは”お金を払った後にコンテンツの価値を確認する”というのが時系列としての順番だからです。

多くの情報発信ビジネスで稼げない人というのは、そもそもこの”時系列”を理解していない場合が多いのではないでしょうか?

お金をお客さんに払ってもらうために、

「どうすれば、お金を払ってもらえる価値のあるコンテンツを作れるか?」

こればかりを考えているわけです。

そうでは無く、実は本当に考えていくべきは、

「どうすれば、お金を払ってもらえるようにコンテンツの価値への”期待”を高められるか?」

この視点で考えていくことが”お金を払ってもらうためのポイント”だということです。

でも、そんなことが可能なの?

経験の無い方からすれば「そもそも、そんな”期待”を高めさせるなんてできるのか?」「というか、馴染みが無さすぎて全くイメージが付かない」と思われてしまうかもしれません。

ただ実は”馴染みの無い話”では無く、これは身近で誰もが経験していることなので、その経験を思い出して頂ければ、全く”やり方にイメージが付かない”ということはあり得ません。

というのも、その経験とは”本を読んだ経験”を思い出して頂ければと思います。

たとえば、ある本を読み終わったときに「この人の本は面白かったから、別の本も読んでみたいな」と感じた経験はありませんでしょうか?

これはまさに”まだ読んでいない本(情報)に対する期待が高まった事例”と言えるでしょう。

そしてここに”コンテンツビジネス(=情報発信ビジネス)の本質”があります。

つまり”そういう気持ちをいかに作り上げるか”ということに加え、更に”その気持ちをいかに大きくできるか”ということが、情報発信ビジネスで稼げるかどうかを大きく左右するというわけです。

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