競合サイトを有効活用してアフィリエイトで大きな成果を上げる方法

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アフィリエイトを始めるとき、どうやって参入する市場を選び、どんなメディアをどうやって構築していけば、成約が取れて報酬が発生するようになるのでしょうか?

これからアフィリエイトを始める方にとって、そういった部分が具体的にわからないことが悩みや迷いを生むことになってしまい、結果的に「行動が大事だとわかっていても行動できない」という状態になってしまうのではないかと思います。

今は多くのライバルが市場にいます。確かにライバルが多いことはパイの食い合いになってしまう、というデメリットはありますが、ライバルが多いことは捉え方、活用の仕方によってはプラスに転換することもできると僕は考えています。

そこで、今回はメディアの例として、サイトアフィリエイト、ブログアフィリエイトの実践のための「競合サイトを有効活用してアフィリエイト大きく稼ぐ方法」というテーマで書いていきたいと思います。

アフィリエイトでお金が稼げるサイトと稼げないサイトの違い

アフィリエイトは商品を紹介することで「紹介報酬」としての利益を稼ぐビジネスですが、結局のところ「ユーザーにとって情報が有益かどうか」の違いがサイトから収益が生まれるか生まれないかが決まります。

「じゃあユーザーにとって有益な情報って何?それをどうやればいいの?」という点が大きな問題になってしまうわけですが、そのための色々なノウハウが巷に色々なところで出回っています。

よくあるのが「今日始めたら昨日始める人よりも自分は先輩です。自分よりも後輩は必ずいます。後輩はどんどん増えていくのですから、自分よりも後輩に向けてなら有益な情報を書けるはずです!」というノウハウがあります。

その理屈から「どんなジャンルや市場に素人が参入してもインターネットで稼げます」という結論を言いたいのだと思いますが、はっきり言ってこの考え方は現実的ではありません。

特に、インターネットリテラシーが徐々に高まりつつある現代においては、この考え方では厳しいんじゃないでしょうか。やっぱり、最近勉強し始めたばかりの知識や経験を武器に、情報発信をしてもそれなりのクオリティの情報しか書けません。

たとえば「ギターの弾き方」というジャンルで情報発信をする場合を考えてみましょう。昔からギターに取り組んでいて、自分でFコードが押さえられなくて悩んでいた過去があり、それを自分なりに勉強したり工夫することで悩みを解決してきた経験と知識がある方が、当然「有益な情報発信」ができます。

自分に知識も経験も無い「ギターの弾き方」というジャンルで「有益な情報を書こう」と意気込んでも、現実的ではありません。せいぜい「既にインターネット上や本で公開されている内容を自分なりの言葉で説明し直す」という程度のことしかできません。

それでもなんとか情報コンテンツとしては成立すると思いますが、一番のデメリットは「どこかのサイトを自分の言葉で説明し直そう」「本の内容を自分の言葉で説明し直そう」という同じ考えで取り組んでいる人も多いので、やっていることがライバルと丸被りしてしまうことです。

それなりでしかない質の記事ばかりの、同じようなブログやサイトがインターネット上に量産されてしまっている、、、そんな今のインターネットのような状況が生まれてしまうわけです。

自分に知識や経験があるほど「他人には書けないクオリティの情報」を掲載できます。少なくとも「他人には書けない情報コンテンツ」を作ることができます。

「どういう市場に参入したいか」「こういう市場がおすすめと◯◯さんが言っていた」というような話は横に置いておいて、「自分に知識や経験のある市場」でアフィリエイトを行うことを選択肢に入れてみてください。


参入する市場を決めて「売れていそうなアフィリエイトサイト」を参考にする


「自分がこの市場やジャンルなら人よりも詳しく書ける」と思えるものがあれば、その市場やジャンルに限定して「売れているであろうアフィリエイトサイト」をいくつかピックアップしてみてください。

どうやって売れていそうなアフィリエイトサイトを見つければ良いか?という点がちょっと悩むかもしれませんが、自分がその市場に詳しければ詳しいほど「売れていそうなサイト」というのは感覚的にわかるはずです。

むしろ、自分がその市場やジャンルに詳しければ詳しいほど「あ、あのサイトかな、、、?」と今頭に浮かぶサイトがあるのではないかと思います。思

「感覚的にわかる」というのが実はポイントで、よくこういった「◯◯を判断できるチェックポイント」といったノウハウがあったりもしますが、それは判断基準のひとつであって、その市場における経験や知識が多ければ多いほど、その感覚的な「売れていそう」という感覚は大事にするべきです。

もちろん「売れていそうなサイト」と「良い情報を発信していると思うサイト」が違う、と感じることもあると思います。その場合には、どちらもピックアップしてみてください。

そうやって「売れていそうなサイト」をいくつかピックアップすれば、そのサイト構成、ページ構成、上位表示を狙っているキーワード、ターゲット、キャッシュポイントなどを参考に、単純にそれらのサイトよりも良いサイトを作れば良い、というだけです。

サイトタイトル、記事タイトル、本文を見れば、サイトがどんなキーワードを狙っているのかがわかります。またひとつひとつの記事を読んでいれば、どんな悩みを持っているターゲットを想定して書いている記事かもわかります。

そういったリサーチやサイト分析を行って「それらのサイトのターゲットの悩みを解決できる、有益な情報を詰め込んだ一番良いサイト」を自分なりに作っていけば良いということです。


こんなシンプルな方法で本当に稼げるのか?


自分が悩み、その悩みを解決するために勉強をして、頭を使って解決することができたジャンルであれば、本やサイトの情報を引っ張って情報をまとめただけのサイトに比べて「格段に良い情報」を発信できます。

自分が悩んでいるときを思い出し、その悩みに有益だった考え方、知識などがあり、そのおかげで自分の悩みが解決したのであれば、その知識や考え方を知ることで「問題解決につながるユーザー」は間違いなくいる、と考えて大丈夫です。

あなたの情報によって問題解決(悩みの解決)に一歩近づいた、と感じたユーザーがいれば、きっとあなたの情報をもっと知りたい、という感情になってもらえるはずですし、その延長線上に間違い無く「この人が良い、と言っている商品ならちょっと興味あるな、、、」と思ってもらえるようになります。

また、SEO的な話をすれば、Googleは新しいサイトが好きです。スタバでも新しい商品が出たらこぞって皆が買い行きますよね?書店に言っても、最新刊がずらっと並んでいますよね?人間には「新しモノ好き」という心理があるからです。

Googleの検索エンジンはそういった人間心理を反映していると考えられるので、質が高く、新しく作成したサイトであれば、あなたが参考にした「売れていそうなアフィリエイトサイト」よりも上位にくるようになります。

このノウハウのポイントは、参考にするサイトの製作者に比べて「あなたの方がその市場やジャンルに詳しくなければ意味がない」という点です。

自分より詳しい人のサイトを参考にしようとしても、おそらくただの劣化版にしかなりません。その人のサイトよりも説明がわかりやすく、問題解決(悩みの解決)につながるような有益な情報が詰まっていれば、そのサイトよりも稼げるアフィリエイトサイトが完成する、ということです。


まだ自分に「強み」がないなら?


今回紹介した方法は、今すぐに始めてすぐに稼げるアフィリエイトの方法ではありません。もしかすると「自分には何も無いから自分には実践できないことだ、もっと別のアフィリエイトノウハウはないか?」と思われてしまったかもしれません。

しかし、その思考になってしまいそうであれば一度踏みとどまって考えてみて欲しいと思います。もしかすると、自分の「強み」を今から作った方が結果的に早いかもしれません。「強み」なんてものは今からでも作れるからです。

ナイチンゲールは「1日1時間の勉強を1年間続ければ、世界でも指折りの専門家になれる」という言葉があります。

競合の多いフィールドでは上には上がいますから、シンプルに今回説明したアフィリエイト戦略をそのまま実行することは難しいかもしれません。しかし、しっかりと探せば「この分野なら自分が一番のサイトを作れる」と思えるような、ライバルがあまりいないところ、また自分に興味の持てるジャンルや市場がきっとあるはずです。

今、色々なアフィリエイトノウハウを実践してうまくいっていない、挫折してばかりいる、というのであれば、「自分に強みを作る」という方向性で取り組んでみてください。

「強み」が何も無い人の発信する情報はどうしても薄いコンテンツになってしまいます。逆に言えば、大半の人が興味さえも持っていないような「ある特定の専門知識」をいくつか持っているだけで、多くのライバルと違いを作ることもできます。

自分の「強み」を作らず、アフィリエイトのノウハウだけを追求しているだけではライバルに埋もれてしまう可能性が高くなってしまう理由はそこにあります。

ちなみに「こんな市場やジャンルで稼げるの?」という不安を感じることもあるかもしれません。

しかし、もし仮にアフィリエイトで稼げなくても、そのジャンルや市場において有益な情報を発信することさえできれば、あとでマネタイズ(お金を生み出すこと)はそのメディアを使っていくらでも方法やノウハウがあります。

たとえアフィリエイトで稼げなくても、専門性の高いジャンルや市場で良いサイトが作れたら、是非僕に連絡をください(笑)マネタイズの仕方をお教えします。

ではでは、上には上がいる「競合の多いジャンル」ではどういう戦略を取るべきでしょうか?次回はそんなテーマで書いていきたいと思います。


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