売れる商品の作り方?

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街を歩いているとどこからか槇原敬之さんの歌が聞こえてきました。

詳しくないので分かりませんが、冬の有名な歌でもあるんですかね?

僕にとって槙原さんといえば歌というよりも記事かなにかで見た「自分でも売れると思うめちゃくちゃ良いものが売れなくて、あんまり自信がないものが売れることがよくある」というような話が印象に残っています。(もしかしたら違う人だったかもしれませんが)

たぶん売れる歌と売れない歌にも何かしらの法則があって、あれだけ長いことシンガーソングライター?をやっているわけですから槙原さんもその法則をそれなりに分かっているはずです。

それにもかかわらず、イメージと違って売れることも売れないないこともあるということを知って少し安心もしましたし、少し残念にも思いました。

誰にとっての価値か


ビジネスはお金と商品のトレードです。なのでお客さんにお金以上の価値を商品に感じてもらわないといけません。

「お客さんに」です。

いくら自分が素晴らしい商品だと思っても業界内のトップにどれだけ素晴らしい商品だと言われてもお客さんに良い商品だと思ってもらえなければ意味がないわけです。

ただ、槙原さんのようにお客さんに価値を感じてもらえるような商品を作ったつもりでもお客さんは商品にそれほど価値を感じないこともあります。

これは売る側と買う側で立場違うのでどうしても価値の感じ方に違いがでるのは仕方ありません。

さらに商品を作るのに早くても1ヶ月くらいはかかってしまうので、その少しのタイムラグで世間の流行りとか空気感が変わって売れなくなることもあります。

まあ何十年もやっているプロの人も多少の読み間違いはするわけですから、あんまりシビアに考えずに色々と試してみると良いと思います。

たぶん精度をめちゃくちゃ上げることができたとしても100%にすることはできないはずですから。

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【オススメ】

お客さんが「良い商品」と感じる商品だけを選んで取り扱えることが、アフィリエイトの一番の強みです。


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