ビジネス戦略

売れる商品の作り方?

街を歩いているとどこからか槇原敬之さんの歌が聞こえてきました。

詳しくないので分かりませんが、冬の有名な歌でもあるんですかね?

僕にとって槙原さんといえば歌というよりも記事かなにかで見た「自分でも売れると思うめちゃくちゃ良いものが売れなくて、あんまり自信がないものが売れることがよくある」というような話が印象に残っています。(もしかしたら違う人だったかもしれませんが)

たぶん売れる歌と売れない歌にも何かしらの法則があって、あれだけ長いことシンガーソングライター?をやっているわけですから槙原さんもその法則をそれなりに分かっているはずです。

それにもかかわらず、イメージと違って売れることも売れないないこともあるということを知って少し安心もしましたし、少し残念にも思いました。

誰にとっての価値か


ビジネスはお金と商品のトレードです。なのでお客さんにお金以上の価値を商品に感じてもらわないといけません。

「お客さんに」です。

いくら自分が素晴らしい商品だと思っても業界内のトップにどれだけ素晴らしい商品だと言われてもお客さんに良い商品だと思ってもらえなければ意味がないわけです。

ただ、槙原さんのようにお客さんに価値を感じてもらえるような商品を作ったつもりでもお客さんは商品にそれほど価値を感じないこともあります。

これは売る側と買う側で立場違うのでどうしても価値の感じ方に違いがでるのは仕方ありません。

さらに商品を作るのに早くても1ヶ月くらいはかかってしまうので、その少しのタイムラグで世間の流行りとか空気感が変わって売れなくなることもあります。

まあ何十年もやっているプロの人も多少の読み間違いはするわけですから、あんまりシビアに考えずに色々と試してみると良いと思います。

たぶん精度をめちゃくちゃ上げることができたとしても100%にすることはできないはずですから。

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【オススメ】

お客さんが「良い商品」と感じる商品だけを選んで取り扱えることが、アフィリエイトの一番の強みです。


http://awesome-strategy.com/member/sap/

赤い月

皆既月食みましたか?いやー綺麗でしたね。


いつもの月とぜんぜん違う赤色で最高でした。まるでプールに入った後の目の赤色みたいで笑


皆既月食は色が綺麗だっただけではなくて、3年ぶりの皆既月食ということもあってより綺麗に見えた気がします。


やっぱり珍しいものは何でも良く見えると思います。たとえば、ダイヤモンドです。普通に考えたら別に光る石(ダイヤモンド)はいらないじゃないですか。もしダイヤモンドを削って凄く良い部品とかができるなら話は別ですが。


いらないはずですけど、世界にほとんどなくて珍しい石と言われるとなぜか欲しくなってしまいます。


食べ物とかでもそうです。1日限定何食とか、2ヶ月待ちとか、冬季限定とか言われると食べたくなってしまいます。


そういえば、全く同じ値段で全くケーキに「限定100個」と書いたポップを置いただけでめちゃくちゃ売れるようになったという実験を見ました。


いつもより良いと思う



珍しいということにも価値があるので、本当はもっとたくさん料理を作れるけど作らないお店もあると思います。(何ヶ月待ちとかのお店に聞くと怒られそうで聞いてないので分かりませんが笑)


ただ、僕はこういう商品以外で価値を上げるやり方があんまり好きではないのでほとんどやったことはありません。予想よりも注文がきてしまって人手が足りなくて、断ったことはありますが笑


まあこういうちょっとズルい?やり方もあるわけです。ただ、珍しければ良いというものでもありません。たとえば、生まれつき髪の毛の色が白の人がいたらちょっとカッコイイ気がしませんか?


でも髪の毛の色が緑色だとなんか気持ちが悪くないですか。なので良いと思う人がそれなりの数いて、そこでさらに珍しいと価値が上がるということだと思います。

お年玉って何??

今日、本屋さんに少し寄りました。本屋さんって良いですよね。


本を買わないにしても今どういう本が売れているのか、売れているのはどういうタイトルなのか、色々と参考になるので面白いです。


ちなみに、今は本の表紙に多く文字を書くと売れやすいらしいです。


その本屋さんでお年玉袋を見ました。


「そういう季節か~」なんて思っていんたんですが、よく考えたらお年玉って何でしょう?


「お年玉」という漢字を見てもよく意味が分かりませんし、由来もそんなに聞いたことがない気がします。


そもそも大人が子供に現金を手渡しであげるって結構すごいですよね苦笑


特に行事的なやりとりもなく、ただお金をあげるって不思議です。


僕は小さい頃、お年玉をもらうときにどんな顔をすれば良いのか¥色々と考えていた記憶があります。


喜びすぎると「お金をもらってめちゃくちゃ喜ぶ子供」って何か嫌じゃないですか、ただ、喜びが弱いと相手の人に失礼だし、難しいなあと、、、


強力な魔法


不思議な慣習のお年玉ですが、みんな当たり前のように毎年お年玉をあげています。


別にお年玉をあげるのが悪いと言ってるわけではありません。


子供は好きな物が買えて喜びますし、物が売れてどこかの誰かが喜んで、巡り巡って僕が幸せになるかもしれませんし、、、


子供の頃から大人にお年玉をもらっているので、大人になったら子供にお年玉をあげるのが当たり前だと思うのも当然なんですけどね。


自分が生まれる前からあった慣習とか規則は「疑う」という選択肢自体が見えにくいと思うんです。


何十年間も何千万人の人が間違っているとは考えにくいですから。


なので「常識」とか「当たり前」とか言われるものを一つでも作ることができればビジネスは凄いことになります。


例えばMicrosoftのOfficeなんてそうですよね。


会社のパソコンでMicrosoftのOfficeが入っていないパソコンはたぶんほとんどありません。


特に表計算ソフトといえばExcelって感じじゃないですか?


下手したらExcel使うためにMacにMicrosoftのOfficeを入れる人もいますから、、、


「常識」になったOfficeでMicrosoftは相当稼いだはずです。


なので「常識」とか「当たり前」を作ることができれば、ビル・ゲイツになれるかもしれません。


ということで、2018年もどうぞよろしくお願いします。

ライバルの多い市場にこれから参入しても稼げる、弱者のためのネットビジネス戦略

今の時代、ビジネスで成功することは決して簡単なことではありません。日本の環境は本当に恵まれていて、必要なものは揃っているからです。

最低限のセーフティネットは国によって整備されていますから、極端なことを言えば何もしなくても、お金が無くても幸せな人生は送ることができるかもしれません。

しかし、そんな恵まれた環境でも、実際の国民の幸福度は低いこともまた事実と言えます。そのひとつの理由として考えられるのは、「自分と他人を簡単に比較できる環境が整ってしまっているから」ではないでしょうか?

また人間と人間の比較だけでなく、インターネットによって商品と商品の比較ができるようにもなっています。

以前は「地域にその店しか無いから」という理由で儲かっていたお店はあったはずですが、今はAmazonや楽天にアクセスすれば、欲しいものが何でも安く買えてしまう時代です。

同じような商品を売っている人がいれば、より良いものを探す、という消費者心理は当然のことです。同じものを作るのであれば、大企業の方が当然、質も高く低価格で製品を作ることができます。

だからこそ、これからビジネスを始めるのであれば「まだ世の中に無い商品」を作ることを前提に考えた方が成功確率は格段に上がると言えます。

しかし、もう一度言いますが、今の日本は必要なものが満たされています。その上で他社企業と比較されない製品を作って、消費者に「必要」ではなく「欲しい」と思ってもらう必要があります。

だからこそ「決してビジネスで成功することは簡単ではない」ということです。

成功するビジネスと成功しないビジネスの違いとは?

しかし、今の日本の状況は決してデメリットばかりではありません。よくインターネットビジネスの利点として挙げられているように、インターネットを活用することで「インターネットにアクセスできるユーザー全員」に商品やサービスを宣伝することもできます。

また、人間は「必要だから」と言う理由で購入する製品を選ぶ場合には安くて良いものを選びますが、「欲しいから」という理由で購入する製品は、いくら高くてもお金を積むものです。高級ブランド品、芸術品、希少価値の高いグッズが高額な理由は、必要だから、ではなく「欲しいから」という理由だからです。

人は「必要なもの」は一番安いものを買おうとしますが、「欲しいもの」にはいくら高くても買いたいと思うものです。

逆に言えば、必要なものは満たされている時代だからこそ、「欲しいもの」にしか人はお金を使いません。

ですので、うまくインターネットを活用できて「欲しい」という理由で商品を買ってもらえるビジネスを作ることができれば、成功するビジネスを作ることができます。

「ライバルのいない=比較されない=世の中にまだ無い商品」を作り、ユーザーにとって「欲しい商品」をどうすれば作れるでしょうか?

またそのために、どんな「戦略」を考えるべきなのでしょうか?

弱者のためのインターネットビジネス戦略

そもそも大企業が作っていない商品、つまり、先ほど使った言葉をそのまま使えば「ライバルのいない=比較されない=世の中にまだ無い商品」なんてものはあるのでしょうか?

ちょっと話が大きくなりすぎてしまったので、具体的に、前回と同じく「これからアフィリエイトを始める場合」という場合で考えてみましょう。

アフィリエイトにおいては、自分のメディアを作り、そのメディアで他社商品を宣伝するビジネスですから、まずは自分のメディアを有名にしていく必要があります。

つまり、ここまでの話に当てはめて考えてみれば、「どうすれば強いアフィリエイターが作っていない、ユーザーに求められているメディアを作れるか?」という問題として言い換えることができます。

すでに昔からアフィリエイトに取り組んでいるアフィリエイターがいるにも関わらず、まだ「作られていないユーザーが求めているメディア」は残っているのでしょうか?

結論から言えば「まだまだ大いにあることはもちろん、これからも無くなることは無い」と断言できます。

なぜなら、いくら実力があり、お金や時間があるアフィリエイターと言っても、全ての「稼げること」をやっていることはあり得ないからです。

たとえば、大きく稼いでいる企業ほど「何かのビジネスに特化」しているものです。コカ・コーラなどはその代表的な例と言えるのではないでしょうか。

稼いでいるアフィリエイターには「色々なことをやっているから稼いでいるのではないか?」というイメージがあるかもしれません。しかし、いくらお金や時間があると言っても限られていますから、実は「何かに特化したビジネス」に取り組んでいるからこそ稼いでいることがほとんどです。

これは私の経験則ですが、稼いでいる起業家、稼いでいるアフィリエイターほど「自分のやること」と「自分のやらないこと」にはっきりとした境界線を引いているものです。

だからこそ、自分のやるべきことに優先順位を付けることができ、結果的に効率的な取り組み方ができるわけです。

「やれば稼げるとわかっているけれど、今の自分のスキルや実力や使える時間や資金を考えれば、もっと効率的に大きく稼げる方法があって、そこにリソースをつぎ込むべきだから、今取り組むべきではないビジネス」がたくさんあるのです。

つまり、アフィリエイト市場にも「これから取り組んでも稼げる隙間」が、まだまだあります。

そんな隙間を探して取り組めば、もちろん最初は実力も資金も時間もあるアフィリエイターほどは稼げませんが、必ず十分なお金は稼げるようになります。

そして、徐々にスキルもお金も時間もできるようになってきますから、更に取り組めるビジネスの幅も広がってくるというイメージで考えてみてください。

強者が取り組まない「弱者が取り組むべきインターネットビジネス戦略」

ここまでで説明した「これから取り組んでも稼げる隙間」で稼ぐためには、「自分で作る」という選択肢と「自分で探す」という選択肢があります。

これこそが、私の考える「弱者が取り組むべきインターネットビジネス戦略」の大枠です。

「探す」と「作る」も表現次第の部分もありますので、はっきりとした境界線があるわけではありません。むしろ今から参入するフィールドを探して市場を作るわけですから、「探して作る」という表現が正しいかもしれません。

「探して作る」の具体的事例

まだ世の中に無い商品を「探して作る」ためには、決してゼロから作る必要性はありません。ターゲットにとって「今までに無かった」と感じられるかどうかがポイントだからです。

たとえば、具体的な例として、今アメリカで流行っている「Cha Cha Matcha」という抹茶ショップをご存知でしょうか?公式サイトを見て頂ければイメージしやすいと思いますが、抹茶に特化したスターバックスコーヒーのようなお店です。

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https://chachamatcha.com/

特にアメリカでは抹茶は日本よりも馴染みは薄いと思いますから、「健康的でおいしい抹茶」というコンセプトが多くの人々に刺さったのだと思います。

言ってみれば「抹茶」も「スターバックス」も世の中に以前からあったものですが、今まであったものを組み合わせることで「新鮮さ」を作ることができてうまくいった例だと思います。

これからネットビジネスを始めるなら「トレンドアフィリエイト」の考え方を応用する

これからネットビジネスを始めるのなら、今から自分が取り組むべきフィールドを探して市場を作る、という戦略を考えてみてください。

たとえば「トレンドアフィリエイト」というアフィリエイト手法は、これまでお話しした考え方に似た戦略を取り入れたノウハウのひとつです。

アフィリエイトというと、「ダイエット 方法」といったキーワードを狙って記事を書いて、商品をアフィリエイトしていく、という発想が自然だと思います。

しかし、そういった競合が多いキーワードは一切避けて、たとえば有名芸能人が一気に痩せたというニュースが話題になれば「〇〇(タレント名) 痩せた方法」といった、話題のキーワードを狙ってアクセスを集めて、そこから物販のファイリエイトやGoogleアドセンスで稼ぐ、という手法が「トレンドアフィリエイト」です。

この手法のメリットは「〇〇(タレント名) 痩せた方法」というキーワードはこれまで誰も狙っていなかったキーワードですから、「ダイエット 方法」といった競合の多いキーワードを狙うよりはSEO対策をしても上位表示をさせやすいという点にあります。

トレンドキーワードを狙うデメリットは、どうしても「時代によって検索数が減ってしまう」という点です。しかし、実力のあるトップアフィリエイターほど、トレンドキーワードではなく「ダイエット 方法」といった、長期的に検索されて資産になるキーワードを狙うものです。

寿命が短いキーワードを狙う手法だからこそ、トップアフィリエイターは取り組もうとしない、という「隙間」に目を付けたノウハウである点が大きなポイントです。

これからネットビジネスを始めるなら、こういったトレンドアフィリエイトが生まれた発想などを参考にして、アフィリエイトを始めると良いと思います。

【追記】これから始めるアフィリエイトの始め方

アフィリエイトの取り組み方について、ここまでお伝えした大枠のノウハウをもっと詳しく解説したスタートアップ講座をオンラインセミナー教材という形で公開しました。

「これからゼロから始めて成果を出すためのアフィリエイトノウハウ」を、私自身が全くのアフィリエイト初心者(=弱者)だったとき、どのように取り組んできたか?の戦略をそのまま公開する形で具体的な話を解説しています。

詳しくはこちらをクリック

もう稼げない!?これからネットビジネスを始める弱者がお金を稼げる方法

「これから始めても本当に稼げるのか?」
「昔から取り組んでいる人達に混じって稼げるのか?」
、、、

ネットビジネスを始めるにあたって、おそらく不安を感じるポイントは色々とあると思います。

やっぱり人間の心理として、自分の中で「できる可能性が高い」と確信を持てないと、なかなか行動には移せないものだと思います。しかし、逆に言えば、少なくとも自分の中で確信さえ持てれば、大きなエネルギーを持って取り組めるはずです。

「まだまだネットビジネスの歴史は始まったばかりです。今から始めても先行者だから大丈夫です。」といった、よくある説明をするつもりはありません。その説明では、自分よりも先行者がいることへの解決策にはなっていませんから。それだけを聞いても何も解決にはなっていません。

ここでは、話をわかりやすくするために「これからアフィリエイトに取り組みたいけれど、どうすればいいか?」という、具体的な例で考えていきます。

これからアフィリエイトを始めるとすれば、既に自分よりもスキルも実力も経験もあれば、使えるお金も時間も自分よりも多くあるアフィリエイターに混じって取り組んでいく必要があります。

時間もスキルもあるアフィリエイターはサイトを作成するスピードも早いですから、自分一人で新規サイトをどんどん作成しては、記事作成の外注などを使って規模も拡大していきます。

ということは、「稼ぎやすいキーワード」「稼ぎやすいジャンル」は、もう先行者アフィリエイターによって埋め尽くされてしまっているのでしょうか?

ネットビジネス初心者のよくある間違い

ネットビジネス初心者がまずやってしまうよくある失敗例。それは「稼いでいるアフィリエイターをそのまま真似すれば稼げるんじゃないか?」と考えて、稼いでいそうなサイトを真似しようとすることです。

しかし、表面的に「やっていること」をそのまま真似をしても、結果は全く違ったものになることが普通です。極端な例を出すとすれば、イチローがカレーを毎日食べているからと言って、その表面的な部分だけを真似してもヒットを量産できるようにはなりません。

もちろん、そこまでズレてしまうことは無いと思いますが、自分では「稼ぐための重要なポイントだけを真似している」つもりでも、同じようなことになってしまっている可能性は低くは無い、ということです。

なぜ稼いでいるアフィリエイターは稼げているのか?

稼いでいるアフィリエイターがどういう取り組み方をしているのか?というと、私が思うに2つのタイプに分けられると思っています。

ひとつは、ライバルが少なかった昔から取り組んでいるアフィリエイターです。

昔はライバルが少なかったからこそ「自分の好きなジャンルで自分の好きなように情報を書いていたら、自然と多くのユーザーに求められるメディアが完成した」というタイプです。

そういったタイプは、今もうまくいったメディア、たとえばウェブサイトを拡大し続けている、というやり方を取っていることが多いです。

昔から運営されているウェブサイトは作成に掛けた時間と作業量が参入障壁になります。今となってはスキルや経験も時間もあるアフィリエイターが運営しているサイトであれば、真正面から立ち向かっても勝つことは難しいというのが現実です。

たとえば、そんなサイトを表面的に真似てもまずうまくいきません。自分よりもスキル、知識、かけられるお金、時間もあるアフィリエイターが、昔から運営しているサイトの劣化版を作ってしまうだけですから、まずうまくいくことはありません。

もうひとつは、市場のユーザーと競合をリサーチして「戦略」を立ててアフィリエイトに取り組んでいるタイプです。

インターネットに限らない話ですが、日本では戦後、高度成長期の時代には「製品を作れば勝手に売れていく」という時代がありました。しかし、今はただ好きな製品を作っているだけでは売れていきません。

これからの時代、製品を売っていくためには、どうすれば売れるか?の「戦略」が不可欠です。

アフィリエイトも同じように、アフィリエイターの数が少なかった頃には「ただ実践すればそれなりに稼げる」という時代もあったと思いますが、今は「戦略」が必要です。

じゃあ、どんな戦略が必要なのか?

では、どうすればこれから参入するアフィリエイターが稼げるようになるでしょうか?

まず、「勝てない相手とは真正面からぶつかって勝負しない」という考え方を持つべきです。

極端な例を出せば、一般人がプロボクサーと真正面からケンカすれば絶対に勝てません。

それと同じようなイメージで考えてみてください。実力が違う相手と勝負するなら、真正面からぶつかっては勝ち目が無いからです。

先ほども言いましたが、すでに同じジャンルで自分よりも実績もあれば質の高い知識を提供しているサイトがあれば、どうしても大半のお金はそのサイトに流れてしまうものです。

そのため「同じようなメディアは絶対に作らない」という考え方が、これから始める「弱者のためのインターネットビジネス戦略」の基本と言えます。

「既に昔から取り組んでいるアフィリエイターが大半の市場を占拠してしまっているのでは?」という疑問もあるかと思います。しかし、ポイントとして「実力のあるアフィリエイターが取り組まないやり方は無いか?」という視点で戦略を考えるようにしてみてください。

次回記事では、もう少し具体的に「実力も時間もお金もあるアフィリエイターと真正面から戦わない戦略」について、2つの戦略を紹介していきます。


※追記、次回記事を更新しました
>ライバルの多い市場にこれから参入しても稼げる、弱者のための2つのビジネス戦略

教科書さえあればビジネスはうまくいくのか?

人生を大きく変えたいなら、何かを大きく変える必要があることは間違いありません。

たとえば、仕事を変えるとか、収入を大きく変えるとか、交友関係を大きく変えるとか、、、、すぐに思い付く方法、考えられる手段はこんなところでしょうか。

大きな変化を起こすために、何か大きなインパクトのある変化、思い切った変化が必要だと考えることが自然です。もちろん、そういう場合もあるかもしれませんし、そういう話をよく聞くかもしれません。

しかし私は、実は大きな変化とは、結果的に大きな変化に見えているだけであって、小さな変化の積み重ねの結果でしか無いと考えています。

アフィリエイトノウハウというとかなり色々なものが出ています。有名どころを何個か買うと「ほとんど内容一緒ですやん」と思うかもしれません。

教科書を勉強すれば成果が出るか?

私の「Strategic Affiliate Project」で解説しているノウハウについても、「他のアフィリエイトノウハウとどう違うのか?」と質問されたとすれば、「大きな視点で見れば一緒」と答えます。

何か革新的なノウハウがあるわけではありません。しかし、重要なことは「小さな違い」です。小さなノウハウの違い、小さな優先順位の違い、小さな感覚の違い、、、これらの積み重ねが結果的に大きな違いを生むわけです。

王道のアフィリエイト教材を持っているならもうアフィリエイト教材は買う必要は無い、なんて言う人もたまにいますが、もしそれが本当なら学校の教師も塾教師も参考書も必要ありません。

学校なんて行く必要は無い、教科書を配布してそれを一人で勉強していれば良い、ということになってしまいます。もちろん、教科書は必要ですし、教科書の存在を否定するつもりはありません。

しかし、教科書は受取手によって解釈のズレを起こしやすい。内容が批判されないよう、自分の主観の入った経験則やなどを話さない形で、抽象的で無機質な内容になってしまうからです。

私は「正しい感覚をできるだけそのまま伝えられる説明」になっているものにこそ、価値があると考えています。特にビジネスにおいては、感覚的なイメージを伴わないノウハウには価値は無いと思っています。

それが無ければおそらく、自分のビジネスに応用することは多分相当難しいはずです。

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お金を稼ぐためにはどんな勉強をすればいいのか?

私は、人間には「知らないことを知りたい」という欲求が本能的に備わっていると考えています。つまり「知識欲」というのは、食欲、睡眠欲、睡眠欲のように誰もが持っているという考え方です。

「知らない」ということは、生物が生存するにあたって不利になってしまいます。たとえば、この木になっている果物は食べれるのか食べれないのか、そういった「知識の有無」は生き残れるかどうかの確率を大きく左右します。

従って、知らないよりは知っていることが多い方が、生物が生存するためには有利に決まっています。だから「知らないことを知りたい」という本能がプログラムされていると考えられるということです。

しかし「知識欲」が本能的なものだからと言って、その本能的な欲求に従った生き方をすること、つまり「動物的な生き方」を人間がすることは、自分の身を滅ぼしかねないと言えます。

たとえば、本能に従って生きていくなら、甘くてカロリーの高い食品、脂肪分が多い食品、塩分含有量が多い食品を食べたい、という欲求に従って生きていくということです。食料が貴重だった昔の時代であれば、そういった「本能」が役に立つこともあったかもしれません。しかし、食料過多の現代の日本においては、本能に従って食料を選んでいてはデブまっしぐらです。

食料と同じように「情報」も同じように考えられます。情報過多の現代において「知らないことを知りたい」という本能のままに知識欲を満たすような行動をしていれば、「知識太り(=知識デブ)」まっしぐらです。

「勉強」という言葉自体に肯定的なイメージが含まれているため、「勉強はすればするほど良い」と一般的に考えられているかもしれませんが、私は全くそうは思いません。

人間が現代において「本能的な欲求において動物的に生きること」が幸せに繋がるとは到底思えないからです。

お金を稼ぐために勉強をする必要があるか?


お金を稼ぐために「勉強」はするべきでしょうか?

私は「勉強」は以下の2種類に分類できると考えています。

1、本能的な「知りたい」という欲求を満たすためだけの「勉強」それ自体を目的とした勉強
2、「お金を稼ぎたい」などの目的を達成するための、手段としての勉強


1の「勉強それ自体を目的とした勉強」は、先ほど触れた「本能的な知識欲」を満たすための勉強に過ぎないですから、いくらそんな勉強をしたところで目的達成には役に立ちません。場合によっては役に立つこともあるかもしれませんが、遠回りであることは間違いありません。

もちろん、知識欲を満たすこと自体を否定するつもりはありませんし、「知識欲を満たしていく人生こそが最高だ」という価値観を否定するつもりはありません。研究者や学者といった職業の人達には、そんな人が多いのではないかと思います。

ただ、私のブログを読んでくださっているということは、少なくとも「お金を稼ぎたい」という目的を持っているのだと思います。それならば「単なる知識欲を満たすだけの勉強」はするべきではありません。

お金を稼ぎたいのなら「お金を稼ぐための手段としての勉強」をしていく必要があります。

「お金を稼ぐための手段としての勉強」の仕方


「お金を稼ぐための手段としての勉強をする」ということは、自分の思考や行動の選択肢を広げるための勉強をすることだ、と言えます。

たとえば、勉強によって自分がこれまで見えていなかった視点を増やすことができれば、これまでに自分にはできなかった思考ができるようになります。そうやって思考の幅が広がるということは、行動の幅が広がるということに等しいはずです。

当たり前のこと、知っていることを何度勉強したり復習しても自分の視点は増えません。思考の幅も行動の選択肢の幅も広がることはありません。

ネットビジネス、アフィリエイトなどで言えば、まずはサーバーやドメインなどの最低限の知識などを「知識」として勉強することは大前提として必要です。ただ、そんな知識は今の時代であれば、少しGoogleで検索をすればまとまった知識が簡単に手に入ります。

ただ、そういった「知識」を勉強したにも関わらず、思うような結果が出ていないとしたら、「お金を稼ぐ手段としての勉強」が足りていないのかもしれません。

これまで自分が知らなかった視点を増やし、思考の幅を広げ、行動の選択肢を増やすことからはじめてみてください。

いつの時代も、ライバルが見過ごしているポイントに目を付け、そこにビジネスチャンスを感じ、掴み取った人間が成功しているものではないでしょうか。

「ライバルの知らない視点」に気付き、ライバルと大きく差を付けていきましょう。

「Strategic Affiliate Project」についての質問と回答


話は変わりますが、私のアフィリエイト企画「Strategic Affiliate Project」についていくつか質問を頂きましたので、回答を共有させて頂きます。

Strategic Affiliate Project


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Q、実践にあたって参加費以外の経費はどれくらい掛かるものなのでしょうか?
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A、ブログとメルマガが配信できる環境さえあれば、それ以上の環境は特に不要なノウハウとなっています。

ちなみに、私が実践している環境は、

ドメイン(ムームードメイン):年間約1000円
サーバー(ロリポップ):年間約3000円
メルマガ配信スタンド(アスメル):月額約3000円

です。

特に有料のテンプレートが必要というつもりもありません。現に私のブログも「バズ部」という企業が無料で提供している「Xeory」無料のワードプレステンプレートを使用しています。

ただ、やろうと思えば無料ブログでも運営できますし「オレンジメール」という無料で使えるメルマガ配信スタンドもあります。要するに、完全に資金ゼロ円から始めることも可能です。

無料ブログは運営の規約変更などのリスクがあるためあまりおすすめしませんが、サーバーとドメインだけ有料で借り、メルマガは無料の配信スタンドを借りれば、月の経費は300円程度で抑えることもできます。

そのあとメルマガ読者が増え、報酬額も上がってきた段階で有料のメルマガスタンドに移行するという選択肢もアリだと思います。

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Q、 メルマガを利用するということは、いわゆる「情報商材アフィリエイト」というジャンルになると思うのですが、情報の仕入れは必要ないのでしょうか?また、まったく、何の実績もない、ネットビジネスの素人でも出来るものなのでしょうか?
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A、特に「情報商材アフィリエイト」に特化した企画というつもりはありません。

実質的に物販アフィリエイトも情報商材アフィリエイトも、情報発信を行なって商品を成約させていく、という流れには本質的に変わらないからです。

ただ、メルマガも含めて本格的にマーケティングを施していく場合には、単価の高い情報商材をキャッシュポイントにする方がメリットが大きいため、私の場合は情報商材をメインに扱っています。

リストを取っていくメールマーケティングは視野に入れずに、物販アフィリエイトにそのまま応用して頂くこともできるノウハウと考えて頂ければと思います。

また、これまでネットビジネスの経験が無く実績が無い、ということですが、私のアフィリエイトノウハウでは特に実績などを軸にして情報発信をしていくノウハウではありません。

情報の仕入れは当然必要ですが、「どういう情報を仕入れるべきか?」「どういう情報を発信するべきか?」というポイントなどは明確な「良い/悪い」の基準がノウハウとしてありますので、そういった点はしっかりカバーできるノウハウを詰め込んでいるつもりです。

それでもうまくいかない場合は個別に相談も乗りますし、個別にアドバイスさせて頂きますので、二人三脚で進めて行くつもりで気軽に私に頼って頂ければと思います。

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Q、ノウハウに取り組むにあたって顔出しや実名出しは必要ですか?
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A、別に顔出しや実名出しをしたければしても良いと思いますが、特に必須ではありませんし本質的なポイントでは全くありません。

ただ、なぜか最近は「実績不要」「顔出し不要」「匿名で取り組める」と言ったノウハウが強調されているものが多いですが、そもそもアフィリエイトは情報発信が主体のビジネスです。

つまり、本来は「実績」「顔出し」「実名出し」をするノウハウの方が変化球です。

顔出しや実名出しで取り組んで頂くこともできますが、私の企画では「実績出し」「顔出し」「名前出し」は不要で取り組んで頂くことができます。

アフィリエイトを始める前にどこまで準備をすれば良い?ビジネスは見切り発車で始めるべきか?

「どこまで言ってもビジネスは見切り発車のため、どこかで準備をやめて思い切りよく始めなければいけない」ビジネス書を読んでいると、そんな説明がされていることがよくあります。

確かに、どこまで準備をしてもビジネスは「必ず成功する」と言えるまで準備ができることはあり得ません。以前にも少しお話したように、たとえばライバルの参入など、自分がコントロールできる内的な要因以外にも、外的な要因が自分のビジネスに影響することも多くあるからです。要するに、不測の事態が起こるのがビジネスですから。

しかし、私はそれでも「見切り発車でビジネスを始める」という考え方は鵜呑みにすべきでは無いと考えています。

少なくとも、自分で「○○が□□になったら失敗してしまう」というように、そのビジネスがうまくいかないことが自分が客観的に見ても想定できる段階では、そのビジネスをまだまだ始めるべきではありません。

そのビジネスを始める当事者である自分でさえも「うまくいくかわからない」と、自信を持てないにも関わらず、そんなビジネスがうまくいくでしょうか?

それは「見切り発車」ではなく、単なる「準備不足」です。

私はこれまで、自分で「これならいけるんじゃないか」と自分なりの確信が持てるまでは事業に取り掛かったことはありません。

自分で確信が持てるビジネスプランが立てられた場合でさえ、自分のコントロールできる範囲外の外的要因、あるいは自分が見えていなかった問題(不測の事態)が起こることで100%うまくいくとは限らないのがビジネスです。

当事者の自分さえも「うまくいく気がしない」というビジネスが極端に成功確率は下がることは言うまでもありません。

少なくとも自分が「これならいけるんじゃないか」というビジネスであれば、いわゆるモチベーションも高いままにキープして取り組み続けられます。

それでもうまくいかないこともあるとは言っても、そうやって始めたいくつかのビジネスがどれか当たればいい。それくらいの期待で取り組む姿勢こそがビジネスにおける「正しい姿勢」だと考えています。

自分なりに確信が持てるまで準備したビジネスが失敗しても、それが経験値となって、次の「新しいビジネスの準備」の成功確率も格段に上がっていくものだと思うからです。

アフィリエイトの準備はどこまでするべき?


アフィリエイトも同じです。

「どれだけ準備をしてから取り組み始めればいいですか?」とった、準備と実践の境界線についてはビジネスの永遠のテーマのひとつだと思いますが、私は私なりに「これならいけるという確信」が持てるまでは準備をするようにしています。「こういうアフィリエイトサイトを作れば稼げるんじゃないか」というイメージが頭の中で確信を持ってできなければ、行動に移すことはありません。

世の中のアフィリエイターのほとんどに言えると思いますが、ビジネスに対する「準備」の認識が甘すぎると思います。

自分では確信を持っていてたとしても、自分の見えていない不測の事態や自分のコントロールできない外的要因によって失敗する可能性もゼロでは無い状態。これこそがビジネスにおける「正しい見切り発車の状態」だと考えています。

ビジネスと思考の重要度と優先順位

今日の講義ではひとつ、質問から入っていきましょう。

突然ですが、まずはこの写真を見て下さい。


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さて、この写真を見てどう思いましたか?

・・・・「犬」ですよね?

まずはそんな”犬”に関する話です。

というのも、僕は実家でも今現在住んでいる家でも、ペットとして犬を飼っています。

確か僕が高校生くらいだった頃でしょうか?

ふと、犬を見て岸田少年はこんなことを考えました。


「この生き物は、果たして本当に”犬”なのだろうか?」



と。


「ペットショップで”犬”を選んで買ったから、犬である。」

「しかし、それを証明するものは何も無いのではないか?」

「犬だと言われたからと言って、それが犬であるその根拠は?」

「見た目は確かに”犬っぽい生き物”だ。」

「しかし、犬っぽいだけであって”犬では無い何か”のかもしれない。」

「犬か犬であると判断できる方法はあるのか?」

「そもそも定義は?判断の基準は?それは誰が決めたのか?」

「その基準では、犬と”犬では無い何か”との区別はできないかもしれない。」

・・・・


思考というものは、ありとあらゆるものに対して”どれだけでも”巡らせることができます。

それはそれで”面白い事”だと僕は思います。

僕も、個人的には考えることがただ”好き”です。

しかし、今回は”考えることの重要性”という視点で”思考”という行為を捉えてみましょう。

ビジネスを成功させるためには、確かに”思考する”という行為は重要な位置付けにあることは間違いありません。

何も考えずにがむしゃらにビジネスを行っても、うまくいかないことは当然のことです。

しかし、ビジネスにおいて”思考するべき対象の優先順位”を考えてみるとどうでしょうか?


今回は、僕がこの講義でお伝えしたいことを具体的に”感覚”として感じ取って欲しいと思い、記事の冒頭で”どこか意味ありげに”犬の考察を行ってみました。

犬が”犬っぽい生き物”である可能性の考察。

これは当時高校生だった岸田少年にとっては、間違いなく”非常に興味深い考察”でした。

それを考えていた当時は、本当に”そんなことを考えること”が、ただただ好きだったからです。

しかし、冷静な視点から、そんな当時の僕に意見を言ってしまいましょう(笑)

「犬が本当に犬であるかどうか?」・・・そんな問題に結論が出たとしても、”全くもって重要度の低い事実”です。

敢えて説明することも無いかと思いますが、犬であっても”犬ではない何か”であったとしても、それは自分の人生に大きな影響を与えるものではありません。(犬では無かった場合はもしかすると「現段階においては影響が無い」と言えるのかもしれませんが。笑)

いずれにせよ、どんな結論が出ても対策が何も無い以上、それを考えることが重要度の低い行動であると言わざるを得ません。

もう少し補足しておきますと、思考とは”目的”によって重要度は変化していきます。

哲学のように、思考それ自体を楽しむのであれば、犬に対して”犬かどうかの議論”を頭の中で巡らせることは非常に有意義なことと言えます。(哲学とは、知を愛するという意味ですから)

しかし、僕達が目的としていることは”ビジネス”です。

つまりは”お金を稼ぐこと”が目的ということですね。

もう一度言いますが、ビジネスにおいて”思考すること”は重要です。

しかし、ビジネスのためには”重要度の低い思考”は当然あります。

上記で考えた”犬に対しての考察”はその極論です。

別に、哲学者になることが目的では無いはずです。

ビジネスで結果を出すことができない原因は、もしかすると意図せずに”重要度の低いこと”に対して思考が向いてしまっている可能性を疑ってみて下さい。

というのも、今考えれば僕自身、昔の自分がいかに思考に優先順位を付けていなかったかを感じますし、勿体なかったなと思うことがあるのです(苦笑)

それを指摘してくれる人も、当時は周りにもいなかったですからね・・・

行動量も思考量も無限では無いので、無駄なことに対して”思考を巡らせる”という行動をしてしまうわけですから、その分結果に結びつかないことは当然でしょう。

考え込むことも時には大切なのかもしれませんが、それでも時々は「重要なことを考えているのか?」と一歩引いて、見つめ直してみることも良いかもしれないですね。