仕事術

気持ちが大事?

怪我をしてしまった人とか病気になってしまった人はだいたい家とか屋内にいなければいけません。

怪我とか病気の人は自分がどれだけ外に出たいと思っていても、体を悪くしてしまうかもしれないので外には出られないわけです。

そういう外に出たくて出たくて仕方がない人にしてみれば、建物の中にいることがかなり苦しいんだと思います。

もちろん、世界には外に出ることが好きな人ばかりじゃなくて、自由に外に出ることができたとしても好きで家の中にいる人もいるわけです。

ただ、家にいるのが好きな人も怪我や病気になって「家にいなければいけない」ことになると家にいるのが苦しくなってくるはずです。

遠くから見ていると家の中にいるので同じことをしているように見えるかもしれませんが、意味が全く違います。

家にいるのが好きな人は、色々と選べる自由な中でわざわざ家の中にいることを選んでいるので楽しいわけです。

何でもできる状況で、家の中に居続けるというのは究極の贅沢のような気もしますし笑。

同じことをしていたとしても「自分で選んだのか」、「そうしなければいけないのか」という小さな違いによって気持ちには大きな違いになります。


なぜ買ったのか


商品の売り方の1つに「買わないといけないですよ」というものがあります。たくさんの人に共通して悪い部分があってその部分を良くするためにこれを買わないといけないですよ。

こういう感じのやつですね。

よく分からない幸せになるツボとかの売り方であります。(売られたことがないので知りませんが笑)

この売り方で間違った売り方をしてしまうとお客さんが「自分で選んで買った」というより「買うしかなかった」と感じてしまうかもしれません。

お客さんが「自分で選んで買った」と感じていないとやる気も出ませんし、満足もしにくいのでお客さんに選んでもらうことも大事だと思います。

文句を言っても、、、

この前、花屋さんを見て思い出したことがあります。


あれはちょうど今日と同じような春の初めの寒い日のことでした。(別に怖い話ではないないです笑)


たしか大学の教授が定年か何かで退職をするという話がありまして、なんだかんだんありつつも、その教授に退職の花束をプレゼントするということになりまして、花束を渡す時の言葉が「退職おめでとうございます」だったんです。


僕はそれまで退職というものをあんまり見たことがなかったんですが、退職はおめでたいことらしいんです。


まあ言われてみればもう仕事をやらずに趣味をやったり、旅行に行ったり好きなことができるわけですからめでたいという意味は分かります。


ただ、その人は仕事が趣味のようなもので仕事を辞めるとやることが無さそうな人でもあったので少し違和感があったんです。


後は「退く」という漢字にネガティブなイメージがあるからですかね。


どうせなら、、、


定年というのが何歳なのかよく分かっていないんですが、会社に入ったとしたらだいたい40年くらいは働くわけじゃないですか。


特に日本は他の先進国に比べて労働時間が長いとか言われていますし。(調査方法とかは知らないので本当かどうかは分かりませんが、まあ今は重要ではないので)


とにかく想像もできないような長い時間そこで働くわけですから、それなりに楽しく、やりがいを持って働いて欲しいと思います。


文句を言う人もいますが、沢山の企業がある中から自分で選んだにもかかわらず文句ばかり言うのは変な話です。(もし親や知り合いに薦められたとしても最後に選んだのは自分ですから)


どうしても嫌なのであれば多少のリスクはあるかもしれませんが、他のものを探すという方法もあるわけですし。


文句を言い続けるよりは自分の毎日をより良くするために考えた方が良いと思います。

人の不幸は何の味?

最近、コインチェックというビットコインとかイーサリアムクラシックとか色々な仮想通貨の仲介をする取引所が大変な事になりましたね。


何が大変なのかとか細かいことに触れるとたぶん良い事がないのでやめておきます笑

(触らぬ神に祟りなしの精神で)


コインチェックの社長さんが確か27歳くらいなんですが、その社長に対して

「やっぱり27くらいの若造が調子に乗ってこうなると思った」とか

「こんな若者に上手くできるわけがない」とか

色々なことがTwitterとかに書かれているわけです。


ビジネスに年齢は関係ないのでこういう書き込みは自分に対する言い訳でしかないと思います。


「27歳の頃に自分が社長をやらなかったのは、若い時に社長をやっても上手くいかないのが分かっていたからだ」

たぶん書き込んだ人はこう言いたかったんでしょう。


確かにマルチシグネチャを使っていなかったようなので、セキュリティーはどうだったか、会社の経営能力はどうだったかは分かりませんが、リスクを恐れず会社を作って27歳という年齢で一時的とは言え、あれだけの利益を挙げたわけですから僕はむしろ褒め称えるべきだと思います。


まあ被害にあった人は怒っても良いと思いますけどね。


後出しじゃんけんになってしまいますが、こういうのは話題になる前に買っておいて、テレビCMとかが始まって話題になったらすぐ売るのが一番リスクが低いんでしょう。


失敗も1つの結果


失敗した人を見るとバカにする人がよくいますが、あんまり良くないと思います。


別に道徳的な話ではなくて、失敗する人を見ると少なからず安心してしまってやる気がなくなってしまうので、、、


逆に他人を尊敬すると自分も成長したいと思えるのでやる気が出るはずです。


人の失敗を見て自分も反省するのは良いんですが、失敗したの見てここぞとばかりに批判的なことを書くと自分へのブレーキにもなるのでやめた方が良いと思います。


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ネットビジネスでモチベーションが上がらない、続かない方へ

本屋に行ってみると「モチベーション論」を取り扱ったビジネス書はたくさんありますし、それだけ「モチベーション」について悩んでいる人も多いというとだと思います。

ノウハウをいくら頭に詰め込んだとしても「そのノウハウを実践する行動力」が伴わなければ結果に結び付かないことは間違いありません。

たとえば、どれだけ筋トレのやり方の本を読んでも筋トレしなければ、筋肉が付かないことと同じですよね。

そして、そんなノウハウを行動に移すための「行動力」を生み出す元となるものが「モチベーション」だとすれば、

「よし!モチベーションの高めよう!」
「どうすればモチベーションが上がるだろうか?」

そんな思考になっていくことは自然です。

しかし、そもそも本当に「モチベーション」を上げなければ本当に行動できないのでしょうか?

私はそんな「根本的な質問」を投げかけてみたいと思います。

モチベーションは本当に必要か?

結論から言えば、私はネットビジネスで行動を起こすために、「モチベーションは一切必要無い」と考えています。

むしろ「モチベーション」というものの存在は、ビジネスへの取り組みに悪影響をもたらすのではないか?とさえ考えています。

というのも、多くの場合「モチベーション」と「テンション」は同じような意味で使われていると思います。

たとえば、一般的にモチベーションを上げて行動力を高めるということの意味は、

「テンションを上げて一気に実践量を増やしたい」

という意味で使われることが多いんじゃないでしょうか。


ではでは突然ですが、一度その「モチベーション=テンション」という前提でイメージしてみて下さい。

「テンションを上げ、それを維持し続けることは可能なのでしょうか?」





一見するとテンションを上げることは「良いこと」に思われるかもしれません。

しかし、ここには「大きな落とし穴」があります。

なぜなら、テンションは上げると確実に下がるものだからです。

モチベーション=テンションを無理に上げることは、日常的にできることではありません。

やはり何かの「きっかけ」が必要です。

そして、

「高いモチベーションを保ちたい=テンション高めの状態を常に保ちたい」

ということなのですから、これは明らかに「無謀なこと」ではないでしょうか。

そんな状態を人間が保てるはずがありません。

結果的に、モチベーションは上がった分だけ絶対に下がってしまうわけです。

人間がストレスを感じるということ

人間とは、自分の思うように物事がうまくいかないとき、悪い意味での「ストレス」を感じます。

そしてそれは「自分自身」に対しても同じです。

ですので、

「自分のテンションが上がった状態を保ちたい」

という願望があるとすれば、テンションが下がってしまったとき、どうしても「ストレス」を感じてしまうことになってしまいます。

先ほども言いましたが、テンションを上げてしまえば下がることは「絶対に避けられないこと」です。

「あれ?昨日はもっと俺できたのに、今日はモチベーション下がってる。やっぱ俺はダメな奴だなぁ」

こんな風に、テンションが上がれば下がるということを「当たり前で自然なこと」として自分で理解できていない場合、自分に対して「本来感じるべきでないストレス」を感じてしまうものなのです。

これほど勿体無いことはありませんよね・・・

なぜなら、自分の体に対して「無茶振り」をしておいて、自分でストレスをため込んでいるわけですから・・・

私は、そんな理由から「高いモチベーションを保とうとすること」を根本的におすすめしていません。

頑張ってモチベーションを上げる
⇒モチベーションが下がる(自然なこと)
⇒ストレスがたまる
⇒更にモチベーションが下がる
⇒更にストレスがたまる
・・・・

このように、まさに「負のスパイラル」に陥いってしまう危険性があるわけですから。

モチベーションを無駄に高める必要はありません。

「モチベーションが高まらないことが悪い」のではありません。

そもそも、無理にモチベーション(=テンション)を上げてまで「無理に行動量を増やすこと」それ自体が間違っているということです。

モチベーションは不要

今日から「モチベーションを高めなければ行動できない」という固定観念を取り払ってみてはいかがでしょうか?

テンションを上げるよりも、テンションが普通の状態でも「行動できる自分」を作っていくことの方が大切。

これが私の「モチベーション論」です。

私はモチベーションを高めるために努力しているというよりも、「行動している状態が普通」という自分を作っていくための努力をするようにしています。

私にも「コイツはやり手だなぁ」と感じる仕事のできる知り合いが何人かいますが、そういう人ほど「モチベーション」に左右されてビジネスをしている印象はありません。

気分が乗らないから、気分が乗るから、という話では無く「それが普通だからやる」というスタンスだということです。

それこそ、副業でネットビジネスに取り組もうと考えている方の中には、おそらく会社勤めの方も多いと思います。

会社で仕事をすることは「普通」だからこそ、毎日やる気などに関係無く通勤して仕事をしていると思います。

ネットビジネスも同じように考えてみてはいかがでしょうか?