法人営業

言葉はなぜ伝わらない?

少し前に「日本語が苦手な外国人のための」こんな感じの記事を読んだんです。


僕は日本人なんですけど、それでも日本語難しいアルヨ。、、、そういえば、本当の中国の人は「○○アルヨ」って言わないですね。


なのにこういうイメージなのは、昔の小説か何かの表現方法として使われていたかららしいです。今なら偏見とか色々と言われそうですけど、大丈夫なんですかね?


まあそんなことは置いといて、その読んだ記事に書いてあった記事は「誰が、誰に、何を、どうした、いつ、どこで」こういうのを意識した方が良いよ、、、そんな感じの内容でした。


たとえば、醤油を取ってほしい時に「醤油取って」と言うのではなく、「わたしはあなたに醤油を取って欲しい」ここまでやらなくても良いんですけど、意識しましょうという話でした。


まあ当たり前の話なんですけど、日本語が苦手な外国人向けなので、、、


文章を書くときには


日本語では役に立ちませんけど、文章を書く時にこの考え方を少し変えて意識すると良いと思います。たとえば、この間「バスは行ってしまう」という名言?をどこかで聞きました。


「バスは乗ろうとしている人の都合に関係なく、時刻表の通りに行ってしまうから人生も同じように他の人に遅れないように生きていかないといけない」


、、、ということらしいです。


これをビル・ゲイツとか、スティーブ・ジョブズとかが言えば分かる話ですが、たとえば、スポーツ選手が言う話ではないですよね?


これは良い悪いではなくて、キャラの問題です。全く同じことを言っても、言う人のキャラによって全く逆の意味になってしまうこともあるので気をつける必要があります。


そういえば、企業でよく講演をするプレゼンターが、小学生だったかに講演することになったらしく、いつも講演する時にだいだい笑いが起きる場所でそのままの調子でスピーチしたところ、、、めちゃくちゃスベったらしいです笑


いつも社会人相手にしている話を小学生に話しても当然、同じようには伝わりません。


「誰に」言うのかによって、話す内容、話し方を変えるのも大事だと思います。

対法人業務に取り組むにあたっての「価値を感じてもらうため」のポイント

今回から、ちょっと新しく「BtoBビジネス」についてのノウハウを書いていきたいと思います。

物販アフィリエイト、情報商材アフィリエイト、PPC、YouTube、Googleアドセンス、SEO対策、、、こういったビジネスを実践しているのであれば、実はBtoBビジネスを始めていくことは難しくありません。

なぜなら、本当に今はまだまだ中小企業でもインターネットマーケティングに取り組んでいる人は少ないです。

そこにインターネットマーケティングを取り入れてみませんか?という場所に入り込む余地はかなりあるからです。

これまでインターネットマーケティングを取り入れていない会社への営業ポイント

しかし、価値を感じてもらえるかどうかというのは、特にインターネットマーケティングをそれまでに取り入れていない会社にとっては「本当に価値があるか?取り入れるメリットがあるのか?」と感じているものです。

実際にアフィリエイトなどを実践している人間からしてみれば「価値がある」というのは当たり前に感じていることだと思いますが、知らない人からしてみれば、まだまだ「怪しい」わけです。

営業のためには「わかりやすくインターネットマーケティングの強みを説明すること」と「自分がそのために何をできるか」ということをプレゼンする必要があります。

業務への取り組み方

インターネット関係に疎い人から受注を受け、業務をこなすときには「早く仕事をこなしすぎない」というのが一つのポイントです。

普通に考えれば「仕事は早い方が良い」に決まっていますが、ホームページ作成、セールスレター作成などは、知らない人からすれば「どの程度の作業量が必要なのか」「その完成度が他と比べてどの程度のクオリティなのか」「その完成度にはどの程度のスキルが必要なのか」は判断ができません。

初心者にはクオリティの判断ができないことを「ダニング・クルーガー効果」と言いますが、まさにそれです。

つまり、すぐに仕事に取り組み、仕事を終わらせてしまうと、素人目線で見れば「簡単にできてしまうことなんだ」と思われてしまうわけです。

たとえば、ホームページ制作を○十万円という価格で請け負ったとき、1日で完成させてしまうと「本当にお金を払う価値があったのか?」と思われてしまうということです。

だからこそ、あえて「時間をかかったふり」をすることもひとつのテクニックです。

ちなみに、逆に言えばすでにある程度のスキル、知識がある人に対して仕事をするときは「このクオリティと仕事量を1日でやってきたのか」と思われるような仕事をすると評価が高まります。

たとえば、情報商材のセールスレター受注をしてジョイントベンチャーをするときなどです。

是非、仕事のペースを「価値を感じてもらえるかどうか」でコントロールする、という視点も持ってみてください。