2015年 8月 の投稿一覧

アフィリエイトで稼ぐために知っておくべき2つの戦略

本日は私の収入の柱でもある”アフィリエイト”の基礎的なノウハウと稼ぐための考え方について解説していきたと思います。

もちろん、今更「アフィリエイトとは」というような内容では面白くないと思いますので、アフィリエイトで稼ぐための考え方のひとつの視点を紹介します。

アフィリエイトで稼ぐための核心

私はアフィリエイトで稼ぐためには、大きく2つの戦略に分けられると考えています。

1、売れる商品を紹介する戦略
2、誰も紹介していない商品を紹介する戦略



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そもそもアフィリエイトとは、紹介することによって成り立つビジネスですが、ノウハウを学べる色々なアフィリエイト教材を比較しても、基本的な考え方は上記の2つのうちのどちらかの戦略を取っているものがほとんどです。

詳しくひとつひとつ解説していきましょう。

1、売れる商品を紹介する戦略

この戦略は、たとえばPPCアフィリエイトなどを例に考えるとわかりやすいかと思います。できるだけ購買意欲の高いキーワードなどを選定して集客することによって、「多くのユーザーが欲しい」と思うような商品を、それを求めるユーザーと接点を作って紹介していく戦略です。

もちろん「売れる商品」だとわかっているものは、誰もがアフィリエイトしたいと考えている商品です。ということは、必然的にライバルが多くなってしまうということがデメリットとして考えられます。

ただ、ライバルが多くても欲しいと思っているユーザーの母数が多いため、一概にこの戦略の良し悪しを決めつけることはできません。

2、誰も紹介していない商品を紹介する戦略

続いての戦略は、1番の手法とは考え方を真逆にした戦略です。簡単に言えば「欲しい人があまりいない商品」をわざと選定することで、ライバルのいない商品を取り扱うことを戦略としていく考え方です。

「売れる商品を取り扱いましょう。売れない商品をわざわざ取り扱う必要はありません。」こういう考え方のアフィリエイターは多いかもしれませんが、私は必ずしもこの戦略だけが有効だとは思いません。

なぜなら、先ほど説明したように、ライバルにあまりにも強いアフィリエイターが存在する場合(同じメディアで商品を取り扱って、紹介している場合)どうしても自分よりも”実力が上”のアフィリエイターに多くの成約を取られてしまう可能性もあるからです。

むしろ、自分がライバルアフィリエイターに貢献している形になってしまうこともあります。

だからこそ、意外と誰も行わないアフィリエイト方法として「誰も紹介していない商品」をあえて選定する戦略も、決して間違った選択肢では無いということです。

イメージとしては、2番の戦略は弱いライバルたちの中で、数少ないユーザーを集める戦略、と言うとわかりやすいかもしれません。

ただ、デメリットとしては2番の戦略を採用する場合は、母数の少ないユーザーを引き込むためのスキルが必要になることもあるという点です。

アフィリエイトの基本戦略まとめ

上記で説明した通り、アフィリエイトの戦略は、1番2番のどちらかの戦略を軸にしていくものがほとんどだと思います。

また、どちらにもメリットデメリットが存在しますし、一概にどちらの戦略が良いかは決めることはできないということもポイントです。

媒体やユーザー層によってその「見極め」を行うことが大切であって、その見極めが正しくできるようになれば、どのような媒体でも、またどのようなアフィリエイト手法でも稼ぐことができるようになるはずです。

特に、最近はソーシャルメディアや広告なども多様にありますし、具体的な方法論だけで言えば様々なアフィリエイトノウハウがあります。

しかし、どれも本質を見れば今回説明した1番と2番のどちらかを軸にしたアフィリエイト戦略になっているはずです。

「どれが正しいノウハウなのか?」と悩んでしまう理由は、そのビジネスモデルが1番と2番のどちらを軸としているかという視点で見ていないことが、一つの原因として挙げられるのではないかと思います。

是非、この機会にあなたが既に所有しているアフィリエイト教材などを今一度見直してみて下さい。

繰り返しますが、おそらく、どの教材も1、2番のいずれかの戦略をビジネスモデルの中に取り入れているはずです。そして、上記で説明したデメリットを払拭するためのノウハウが最重要事項として強調して説明されているはずです。(逆に、もしそのデメリットが払拭されていないのであれば、それは教材としては質があまり高いとは言えません・・・)

今後はノウハウを実践する際、あるいは教材のセールスページを見てノウハウの善し悪しを見極める際には、この教材はどちらの戦略が軸になって展開されていく教材なのか?

また、デメリットの部分をどうやって払拭するノウハウが学べるのか?

そんな視点で捉えるようになれば、アフィリエイト自体をシンプルに捉えられるようになると思いますし、「どこに力を入れるべきか」がわかるはずです。

是非、参考にしてみて下さい。

サイトコンセプト|岸田守プロフィール

ビジネスには、弱者の戦略と強者の戦略があります。

すでに月収100万円を稼いでいるアフィリエイターの取り組み方を、これから始めるアフィリエイターがそのまま実践しても同じように成果が出るとは限りません。

たとえば、実力のあるアフィリエイターは綺麗なサイトを作れるだけでなく、知識もあれば文章力もあります。またネットビジネスに取り組むために使える時間もお金も違います。

アフィリエイトに限らず、これからネットビジネスに取り組もうという場合、最初は自分一人だけで、またおそらく使ネットビジネスに集中できる時間、使えるお金は限られている、という状況で取り組み始めることになると思います。

これから参入しようと思う市場にはすでに経験もスキルも実力もお金も時間もあるアフィリエイターがいる。これから始める自分にはスキルも資金も時間も無い。どうすればネットビジネスで稼げるでしょうか、、、?

このサイトでは、これからスタートする、まだ文章力も無い、まだ知識も無い、まだ経験もない、まだ綺麗なサイトも作れない、、、そんな、弱者のためのインターネットビジネス戦略を紹介しています。

このブログでお伝えできること|岸田守のプロフィール

はじめまして、岸田守です。

現在、飲食店、美容院、整骨院などの店舗ビジネスを主に対象として、ホームページ制作、オウンドメディア制作、SEO対策、リスティング広告運用などのインターネット集客代行を軸としたIT会社を経営しています。

またその一方で、個人的にはアフィリエイターとしても活動しています。

このブログでお伝えしていくノウハウは、これまでの私の学んできた知識や経験を基に、

1、インターネット上で実名出し、顔を出す必要のないビジネス
2、副業でも現実的に取り組める、時間の大きく取られないビジネス
3、始めるにあたって初期投資のほとんどかからないビジネス
4、初期コストも時間もかからないけど、リターンは大きいビジネス

この4つの条件に同時に合ったものを紹介していきます。

また、そんな条件に合ったビジネスをそのままお伝えするだけじゃなく、既に市場で活躍している「強者」がいる中で、これから始めるスタートアップ段階でお金を稼ぐことができるノウハウ、また自分が「強者」になるための具体的なステップを公開していきます。

そんな私がこれまでに取り組んできた中で成果に繋がったノウハウや戦略、またクライアントからの質問、相談を受ける中で、実際に成果に繋がったものだけを紹介していきます。

「何から取り組めばわからない」という場合には、以下のページからノウハウの概要をご覧ください。

もう稼げない!?これからネットビジネスを始める弱者がお金を稼げる方法

このブログを運営するもうひとつの目的

このブログの運営の目的のひとつとして、私の会社の人材募集も行っています。これからも私の会社の業務(ウェブマーケティング代行事業、ホームページ制作代行事業、、、)を更に拡大していきたいと考えています。

私のノウハウや考え方をブログで発信していくことによって、価値観の合う未来のビジネスパートナーの育成に繋がり、私の会社にスキルのある人材が集まり、最終的に今取り組んでいるビジネスよりももっと大きなビジネスができるようになれば、と思っています。

今の段階で何か人よりも突出しているスキルのある方、やる気のある方、私と価値観の合う方はこちらよりご連絡ください。

現在、人材募集はいくつかの形で行っていますが、私のメールマガジンの方でも「こんな人はいませんか?」という告知を定期的に行っています。

もちろん無料ですので、登録されていなければ是非、この機会にご登録ください!

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ソーシャルメディアマーケティングとは

本日はウェブマーケティングのひとつ、ソーシャルメディアマーケティングについて説明していきたいと思います。

ソーシャルメディアマーケティングとは

別に全くカッコつけるわけでも無いのですが、ソーシャルメディアマーケティングという単語・・・いかにも難しそうなスキルや知識が必要とされそうな単語ですね。笑

ただ、実は仰々しい名前に反して、ソーシャルメディアマーケティングとは一言で説明すれば「SNSなどの情報発信メディアを使った集客戦略」と言えばわかりやすいかと思います。

もちろん、マーケティングという言葉には本来「販売戦略」という意味合いも含まれていますので、集客から利益の最大化の総合的な戦略を指す言葉にはなっています。

しかし、現代のウェブマーケティングとは主に「集客戦略」のみを指す場合が一般的です。

ですので、ソーシャルメディアマーケティングとは、基本的にSNSを中心とする簡易的な情報発信メディアを使い、顧客を集めていくマーケティング手法だと考えて頂ければ良いと思いますし、このブログにおいてもそういった背景も含めて、ソーシャルメディアマーケティングを捉えていきたいと思います。

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ソーシャルメディアマーケティングの具体例

、実際にソーシャルメディアマーケティングの具体例について説明していきましょう。

ソーシャルメディアは、誰もが参加できる広範的な情報発信技術を用いて、社会的相互性を通じて広がっていくように設計されたメディアである。双方向のコミュニケーションができることが特長である。しばしばティム・オライリーによって提唱されたWeb 2.0の概念を具現化した一つの形として考えられる。

個人と個人、個人と組織、組織と組織の間の情報発信が、ウェブサービスを経由することによってそれ自体が意味を持つコミュニティとなり、実社会に広く拡散され、影響力を持ち始めたメディア。twitterやfacebookなどのプラットフォームによって、個人間の情報発信が可視化されやすくなったことにより、ソーシャル・ネットワーキング・サービスのネットワーク的な概念を超えて、新たなメディアとして浸透しつつある。(Wikipediaより)



上記の定義からソーシャルメディアを考えてみると、現在ソーシャルメディアとして大きく注目されているメディアは、

・facebook
・Twitter
・YouTube
・ニコニコ動画
・Instagram
・Yahoo知恵袋

などなど・・・

他にも、具体的に紹介しちていくと長くなってしまいますが、ソーシャルブックマークサービスやブログサービス、匿名掲示板や口コミサイト、もソーシャルメディアの一例と言えます。

要するに、SNSだけでなく情報発信ができて、かつユーザー同士のコミュニケーションができるメディアと考えて頂ければわかりやすいかと思います。

ソーシャルメディアマーケティング活用事例

またソーシャルメディアマーケティングとは、先ほど説明したように集客戦略を中心に考えられるものですので、集客ができれば”ビジネス”につなげることができます。

僕自身、ソーシャルメディアマーケティングをリアルビジネスとアフィリエイトなどのインターネットビジネスの両方に取り入れています。

最近は日本、いや世界の人々がソーシャルメディアを利用しているわけですから、そのプラットフォームを使ってビジネスをしない理由がありますでしょうか?

このブログでは僕が実際にどのようにビジネスにソーシャルメディアを活用しているのか。

そういった話も具体的に説明していきたいと思いますので、参考になる話があれば、是非”集客メディア”としてSNSを活用してみて下さい。