2015年 11月 の投稿一覧

底辺YouTuberはなぜ稼げないのか?その理由とは

今回はYouTubeビジネスについて少し私の考え方を書いていきたいと思います。

YouTuberは簡単に稼げる?

最近、YouTuberという職業(?)が人気のようで、YouTubeを見ていると”YouTuber”の動画が目に付きます。

私自身は娯楽でYouTube動画を観ることはあまり無いのですが、それでも本当に「どんだけYouTuberおるねん!」と突っ込まざるを得ないほどに、動画が大量にアップロードされています。

そして正直なところ、ほぼ全部の動画が「これで稼ぐのは無理だろう・・・」という動画ばかりです。

稼げていないYouTuberのことを”底辺YouTuber”と言うようですが、本当に動画を観る限り”底辺”ですよね(苦笑)

そこで、「なぜ底辺YouTuberは稼げないのか?」という話をテーマに今日はお伝えしていきたいと思うのですが、本当に”勘違い”をしている人が多すぎると私は考えています。

底辺YouTuberが稼げない理由


まず、YouTuberが職業として成り立つためには、”人気動画”を大量に作ることができる実力があることが前提です。

言葉にしてみれば”当たり前”だとは思うのですが、”底辺YouTuber”は全くこれが分かっていないのではないでしょうか。

なぜなら、HIKAKINなどのYouTuberが”面白いこと”をして人気動画を作っているのに対し、その”面白いことをする”という、表面的な部分だけを真似しているYouTuberが多すぎると思うわけです。

たとえば、HIKAKINが新しいお菓子のレビューを動画でしていたら自分もやってみる。

HIKAKINが自宅紹介をしていたら、自分も自宅紹介をしてみる。

・・・・・。

いやいや、こんなやり方では絶対に”人気動画”を作ることは難しいんじゃないでしょうか・・・

理由を説明するまでも無く、HIKAKINの”圧倒的劣化版”を作って何になるというのでしょうか?

そもそも、HIKAKINのYouTubeチャンネルはビートボックスが上手いという”軸”があってこそ成り立っているチャンネルです。

おそらく、ビートボックスの技術が無ければHIKAKINもYouTuberにはなっていなかったでしょう。

HIKAKINは、「人気動画を作ってアップロードしたい」という目的意識があるからこそ、YouTubeユーザーが「面白い」と感じる動画を作ることができているわけです。

その試行錯誤の上に作られている動画なのですから、人気動画を作ることができるのです。

”面白い動画”は稼げるのか?

また底辺YouTuberは、HIKAKINなどのYouTuberを見て、「こんな”遊びのような動画”をアップロードし続けるだけで稼げるなら、きっと俺にもできるぞ!」と思うからこそ、YouTuberを目指すのだと思います。

しかし、現実的に考えると”面白い動画”って一番作ることが難しいと私はいつも思います。

面白い動画というか、”笑える動画”と言いますか・・・。

全く面白く無いお笑い芸人を見ていて「寒い」と感じるように、YouTuberを見ていると私は寒気がします。(苦笑)

結局、”多くの人が笑える動画”を作ることは、本当に難しいと思います。

そういう動画を作ることができるなら、わざわざYouTuberにならなくても、お笑い芸人になれば良いと思いますし・・・

底辺YouTuberは「笑える動画」を作ろうとしすぎているからこそ、失敗している人が多いのではないかと思います。

それよりも、たとえば”役に立つ動画”を作る方が圧倒的に簡単です。

自分の得意なジャンルの知識をわかりやすく教えたり、スキルを教えたりすれば断然そっちの方が”再生回数”も伸びると思います。

「楽そうだから」「俺にもできそうだから」と思って”笑える動画”を作ろうとするのはやめた方が良いと思います。

それこそ、そういう動画にはセンスや才能が必要な動画だと思います。

知識を仕入れれば誰でも作れる”役に立つ動画”の方が作ることも難しくないと思いますし、圧倒的に稼げると私は思います。

YouTubeノウハウの原点

これからYouTubeビジネスに取り組んでみたい、ということであれば以下の教材をおすすめしています。

返金保証も付いていますので、興味があれば「まず試しにやってみる」という気持ちで取り組んでみてはいかがでしょうか。

>YouTubeビジネス推奨ノウハウ

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ネットビジネスで稼げない理由と矯正すべき視点とは

「ネットビジネスで稼ぎたいんですが、どうやれば稼げるんですか?」

私のブログでは「ネットビジネスの稼ぎ方」についてのノウハウを公開しているので、この質問はよく受ける質問のひとつですね。

ただ、今日のテーマは、

「稼ぎ方を追求してはいけない」

という、少し逆説的なお話しをしていきたいと思います。

稼ぎ方を知れば、稼げるのか?

私は「稼ぎ方を追求する」という姿勢自体が、ビジネスで成果を上げるためには「間違っている考え方だ」と考えています。

ここでの「稼ぎ方」という意味ですが、「稼ぐためのテクニックや方法論」のことを指しています。

要するに「何をすれば稼げるか?」という具体的行動や、実践基準の話ですね。

たとえば、

「記事を100記事更新しました!」
「リスティング広告を500ページ出稿しました!」
「YouTubeに動画を200個投稿しました!」

「これで稼げますか!?」

・・・・

この考え方、客観的に見るとかなり「危険」と言えるんじゃないでしょうか。

極端な例で書いたので、私の言いたいことは少なからず伝わったのではないかと思います。

「行動」だけを基準にしてビジネスを考えていると、どこかで必ず「ある程度の収益」でストップしてしまいます。

報酬が出る方法論やテクニックであればまだマシですが、PPCアフィリエイトのような広告費のかかる手法を実践している場合であれば、「行動」だけを基準に実践していると広告費がどんどんかさんでいってしまいますし、ほぼ間違いなく「マイナス」になってしまいます。

もう少しわかりやすい例(?)で言えば、野球のピッチャーの練習を例に出してみるとわかりやすいかもしれません。

ピッチャーは毎日500球をがむしゃらに投げ込めば、急速がどんどん上がるのでしょうか?

野球経験が少しある方はご存知かと思いますが、野球における「肩」は基本的に消耗品です。

しっかりとしたメニューを組んだり休息を挟まなければ、投げ込めば投げ込むほど肩は消耗してしまうものです。

実践ばかりを基準に考えていくと、必ず「落とし穴」があるということです。

原理原則を基準にする

僕が最も大切だと考えているのは「どうすれば稼げるのか?」という行動基準では無く、「なぜ稼げるのか?」という原理原則の基準です。

逆に言えば「なぜ稼げるのか?」がしっかりと理解できれば、「どうすれば稼げるのか?」も自動的にわかるようになります。

この基準で考えていくと、ブログでも、Twitterでも、facebookでも、YouTubeでも、どのようなビジネスにも「共通するもの」が見えるようにもなります。

更に言えば「リアルビジネス」にも応用ができるようになります。

実際、私はそもそもがリアルビジネスで起業した後にネットビジネスに取り組み始めた側の人間ですから、リアルビジネスをネットビジネスに応用したり、またその逆ももちろんあります。

こういう考え方こそ、私はは本物の「レバレッジ」だと思っています。

ブログならブログ。

YouTubeはYouTube。

TwitterならTwitter。

そうやって「ひとつひとつの方法論」だけを見ていると、新しいビジネスに手をつける度に考えることも勉強することも増えてしまいます。

これって本当に勿体ないですよ。

もちろん、ネットビジネスは野球とは違いますので「自分の肩を消耗する」というようなことはありません。

ですので、時間と労力をかけて「行動基準」だけでとにかく実践をしていくことも不可能ではないと思います。

がむしゃらに行動をし続ければ、その中で少しずつ自分の中で考えていくようにもなりますし、それを繰り返していれば最終的に「たどり着く場所」はもしかすると同じなのかもしれません。

ただ、おそらく相当な時間がかかる上に、必要以上の失敗を無駄に経験することは間違いありません。

そうなればモチベーション云々以前の問題として、なかなか結果が出ないのですから、「精神的な辛さ」で挫折してしまう可能性は一気に高まってしまうと思います。

せっかく、頭を使って稼ぐのが「ビジネス」なんですから、頭を使って稼ぐべきです。

と言うより、そうじゃないとビジネスをやる意味が無いんじゃないでしょうか。

そもそも、ビジネスを始める理由はおそらく「労働力」でお金を稼ぎたいのではないという想いがある方も多いはずです。

「労働力」、つまり自分の「労力」と「時間」を使って稼ぎたいのであれば、安定している公務員やサラリーマンの方が絶対良いと私は思います。

ネットビジネスの原理原則

ちなみに、今回は「稼ぎ方」を行動基準という意味に限定しましたが、他の場所で「稼ぎ方」という言葉を使う場合、便宜的に「原理原則基準」という意味も含めることがあるかと思います。

いちいち説明するのも話をわかりにくくするだけだと思いますので、その点だけはご了承下さい。(そういう意味でも、この記事の内容は頭にきちんと記憶しておいて下さいね。笑)

私はこれからも、ビジネスを教える際は「原理原則基準」でノウハウを教えなければ意味が無いと考えています。

結局はその基準で考えるかどうかこそ、ビジネスの安定と収益拡大をできるかどうかの違いであることは間違いないからです。

もちろん行動基準の方法論も教えていきますが、行動基準の話だけで終始する話をすることは絶対にありません。

現状、多くのインフォプレナー・アフィリエイターの大半が「行動基準」で教えているとは思いますが、私はいつもそういう部分にも疑問を感じています。

「そんなやり方やテクニックの部分ばっかりを教えてても稼げるようになるわけないじゃん・・・」

率直にそう思ってしまうわけです。

是非、この機会に「原理原則」を基準にしてビジネスに取り組むようにしてみてください。