今回から、ちょっと新しく「BtoBビジネス」についてのノウハウを書いていきたいと思います。

物販アフィリエイト、情報商材アフィリエイト、PPC、YouTube、Googleアドセンス、SEO対策、、、こういったビジネスを実践しているのであれば、実はBtoBビジネスを始めていくことは難しくありません。

なぜなら、本当に今はまだまだ中小企業でもインターネットマーケティングに取り組んでいる人は少ないです。

そこにインターネットマーケティングを取り入れてみませんか?という場所に入り込む余地はかなりあるからです。

これまでインターネットマーケティングを取り入れていない会社への営業ポイント

しかし、価値を感じてもらえるかどうかというのは、特にインターネットマーケティングをそれまでに取り入れていない会社にとっては「本当に価値があるか?取り入れるメリットがあるのか?」と感じているものです。

実際にアフィリエイトなどを実践している人間からしてみれば「価値がある」というのは当たり前に感じていることだと思いますが、知らない人からしてみれば、まだまだ「怪しい」わけです。

営業のためには「わかりやすくインターネットマーケティングの強みを説明すること」と「自分がそのために何をできるか」ということをプレゼンする必要があります。

業務への取り組み方

インターネット関係に疎い人から受注を受け、業務をこなすときには「早く仕事をこなしすぎない」というのが一つのポイントです。

普通に考えれば「仕事は早い方が良い」に決まっていますが、ホームページ作成、セールスレター作成などは、知らない人からすれば「どの程度の作業量が必要なのか」「その完成度が他と比べてどの程度のクオリティなのか」「その完成度にはどの程度のスキルが必要なのか」は判断ができません。

初心者にはクオリティの判断ができないことを「ダニング・クルーガー効果」と言いますが、まさにそれです。

つまり、すぐに仕事に取り組み、仕事を終わらせてしまうと、素人目線で見れば「簡単にできてしまうことなんだ」と思われてしまうわけです。

たとえば、ホームページ制作を○十万円という価格で請け負ったとき、1日で完成させてしまうと「本当にお金を払う価値があったのか?」と思われてしまうということです。

だからこそ、あえて「時間をかかったふり」をすることもひとつのテクニックです。

ちなみに、逆に言えばすでにある程度のスキル、知識がある人に対して仕事をするときは「このクオリティと仕事量を1日でやってきたのか」と思われるような仕事をすると評価が高まります。

たとえば、情報商材のセールスレター受注をしてジョイントベンチャーをするときなどです。

是非、仕事のペースを「価値を感じてもらえるかどうか」でコントロールする、という視点も持ってみてください。