2018年 2月 の投稿一覧

気持ちが大事?

怪我をしてしまった人とか病気になってしまった人はだいたい家とか屋内にいなければいけません。

怪我とか病気の人は自分がどれだけ外に出たいと思っていても、体を悪くしてしまうかもしれないので外には出られないわけです。

そういう外に出たくて出たくて仕方がない人にしてみれば、建物の中にいることがかなり苦しいんだと思います。

もちろん、世界には外に出ることが好きな人ばかりじゃなくて、自由に外に出ることができたとしても好きで家の中にいる人もいるわけです。

ただ、家にいるのが好きな人も怪我や病気になって「家にいなければいけない」ことになると家にいるのが苦しくなってくるはずです。

遠くから見ていると家の中にいるので同じことをしているように見えるかもしれませんが、意味が全く違います。

家にいるのが好きな人は、色々と選べる自由な中でわざわざ家の中にいることを選んでいるので楽しいわけです。

何でもできる状況で、家の中に居続けるというのは究極の贅沢のような気もしますし笑。

同じことをしていたとしても「自分で選んだのか」、「そうしなければいけないのか」という小さな違いによって気持ちには大きな違いになります。


なぜ買ったのか


商品の売り方の1つに「買わないといけないですよ」というものがあります。たくさんの人に共通して悪い部分があってその部分を良くするためにこれを買わないといけないですよ。

こういう感じのやつですね。

よく分からない幸せになるツボとかの売り方であります。(売られたことがないので知りませんが笑)

この売り方で間違った売り方をしてしまうとお客さんが「自分で選んで買った」というより「買うしかなかった」と感じてしまうかもしれません。

お客さんが「自分で選んで買った」と感じていないとやる気も出ませんし、満足もしにくいのでお客さんに選んでもらうことも大事だと思います。

売れる商品の作り方?

街を歩いているとどこからか槇原敬之さんの歌が聞こえてきました。

詳しくないので分かりませんが、冬の有名な歌でもあるんですかね?

僕にとって槙原さんといえば歌というよりも記事かなにかで見た「自分でも売れると思うめちゃくちゃ良いものが売れなくて、あんまり自信がないものが売れることがよくある」というような話が印象に残っています。(もしかしたら違う人だったかもしれませんが)

たぶん売れる歌と売れない歌にも何かしらの法則があって、あれだけ長いことシンガーソングライター?をやっているわけですから槙原さんもその法則をそれなりに分かっているはずです。

それにもかかわらず、イメージと違って売れることも売れないないこともあるということを知って少し安心もしましたし、少し残念にも思いました。

誰にとっての価値か


ビジネスはお金と商品のトレードです。なのでお客さんにお金以上の価値を商品に感じてもらわないといけません。

「お客さんに」です。

いくら自分が素晴らしい商品だと思っても業界内のトップにどれだけ素晴らしい商品だと言われてもお客さんに良い商品だと思ってもらえなければ意味がないわけです。

ただ、槙原さんのようにお客さんに価値を感じてもらえるような商品を作ったつもりでもお客さんは商品にそれほど価値を感じないこともあります。

これは売る側と買う側で立場違うのでどうしても価値の感じ方に違いがでるのは仕方ありません。

さらに商品を作るのに早くても1ヶ月くらいはかかってしまうので、その少しのタイムラグで世間の流行りとか空気感が変わって売れなくなることもあります。

まあ何十年もやっているプロの人も多少の読み間違いはするわけですから、あんまりシビアに考えずに色々と試してみると良いと思います。

たぶん精度をめちゃくちゃ上げることができたとしても100%にすることはできないはずですから。

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お客さんが「良い商品」と感じる商品だけを選んで取り扱えることが、アフィリエイトの一番の強みです。


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赤い月

皆既月食みましたか?いやー綺麗でしたね。


いつもの月とぜんぜん違う赤色で最高でした。まるでプールに入った後の目の赤色みたいで笑


皆既月食は色が綺麗だっただけではなくて、3年ぶりの皆既月食ということもあってより綺麗に見えた気がします。


やっぱり珍しいものは何でも良く見えると思います。たとえば、ダイヤモンドです。普通に考えたら別に光る石(ダイヤモンド)はいらないじゃないですか。もしダイヤモンドを削って凄く良い部品とかができるなら話は別ですが。


いらないはずですけど、世界にほとんどなくて珍しい石と言われるとなぜか欲しくなってしまいます。


食べ物とかでもそうです。1日限定何食とか、2ヶ月待ちとか、冬季限定とか言われると食べたくなってしまいます。


そういえば、全く同じ値段で全くケーキに「限定100個」と書いたポップを置いただけでめちゃくちゃ売れるようになったという実験を見ました。


いつもより良いと思う



珍しいということにも価値があるので、本当はもっとたくさん料理を作れるけど作らないお店もあると思います。(何ヶ月待ちとかのお店に聞くと怒られそうで聞いてないので分かりませんが笑)


ただ、僕はこういう商品以外で価値を上げるやり方があんまり好きではないのでほとんどやったことはありません。予想よりも注文がきてしまって人手が足りなくて、断ったことはありますが笑


まあこういうちょっとズルい?やり方もあるわけです。ただ、珍しければ良いというものでもありません。たとえば、生まれつき髪の毛の色が白の人がいたらちょっとカッコイイ気がしませんか?


でも髪の毛の色が緑色だとなんか気持ちが悪くないですか。なので良いと思う人がそれなりの数いて、そこでさらに珍しいと価値が上がるということだと思います。

文句を言っても、、、

この前、花屋さんを見て思い出したことがあります。


あれはちょうど今日と同じような春の初めの寒い日のことでした。(別に怖い話ではないないです笑)


たしか大学の教授が定年か何かで退職をするという話がありまして、なんだかんだんありつつも、その教授に退職の花束をプレゼントするということになりまして、花束を渡す時の言葉が「退職おめでとうございます」だったんです。


僕はそれまで退職というものをあんまり見たことがなかったんですが、退職はおめでたいことらしいんです。


まあ言われてみればもう仕事をやらずに趣味をやったり、旅行に行ったり好きなことができるわけですからめでたいという意味は分かります。


ただ、その人は仕事が趣味のようなもので仕事を辞めるとやることが無さそうな人でもあったので少し違和感があったんです。


後は「退く」という漢字にネガティブなイメージがあるからですかね。


どうせなら、、、


定年というのが何歳なのかよく分かっていないんですが、会社に入ったとしたらだいたい40年くらいは働くわけじゃないですか。


特に日本は他の先進国に比べて労働時間が長いとか言われていますし。(調査方法とかは知らないので本当かどうかは分かりませんが、まあ今は重要ではないので)


とにかく想像もできないような長い時間そこで働くわけですから、それなりに楽しく、やりがいを持って働いて欲しいと思います。


文句を言う人もいますが、沢山の企業がある中から自分で選んだにもかかわらず文句ばかり言うのは変な話です。(もし親や知り合いに薦められたとしても最後に選んだのは自分ですから)


どうしても嫌なのであれば多少のリスクはあるかもしれませんが、他のものを探すという方法もあるわけですし。


文句を言い続けるよりは自分の毎日をより良くするために考えた方が良いと思います。

努力は報われるか?

「努力は必ず報われる」とよく言われます。

言うのはだいたいスポーツの監督とかコーチとか少年漫画の主人公のような気もしますが。

そういえばホームラン記録を持っている王貞治さんは「報われなければそれは努力ではない」というようなことを言ってました。

めちゃくちゃ厳しいですけど王さんに言われたら何も言えないです笑

僕が努力が報われる話として思い出すのは「ウサギとカメ」なんです。そういえばウサギとカメはカタカナですよね。

子供向けの話なのでひらがなとカタカナを両方とも使ったんでしょうか?

それともひらがなが続くと読みにくいからですか。

まあそんなことは置いといて「ウサギとカメ」の内容をおさらいすると

ウサギとカメが競走して余裕を持ったウサギが途中で寝てしまってその間にカメが先にゴールする

こんな感じの話だったと思います。

ただ、今考えてみるとこの話は諦めずに頑張ったカメの努力が報われた話と言うよりは調子に乗ったウサギが足をすくわれた話のような気がします。

カメと差がついたからとウサギが休憩するのはまだ分かりますが、寝てしまうって、、、

ノウサギは夜行性だとしても余裕で勝てるなら勝ってから寝るべきです。

そもそも競走中に寝たって「もし負けたら」とか余計なことを考えて気持ち良く寝られないはずですから。

ウサギにもまだ言いたいことがありますが、僕が一番言いたいのはカメなんです。

カメはなぜ競走を受けたのか?

ノウサギは時速70キロ以上で走ると言われているのに対して、リクガメは時速500メートルとか言われています。

この数字が正しいのかは分からないのでかなり甘く見てカメは時速1キロだとしてもウサギには絶対に勝てません。

そもそもウサギの得意なところとカメの苦手なところを比べるなんて変な話です。

なのでカメは「競泳にしよう」とウサギに提案するか、競走のゴールを山の頂上にするのではなくて、走るのも泳ぐのも必要なゴール地点にするべきだったと思います。

カメになるか


カメと同じように人も得意、不得意がありますから、苦手なものは早く諦めるというのも大事だと思います。もちろん、長く続けることも大事です。

ただ、努力ができる量は決まっているので努力をしても努力をしても報われないものを続けるのではなくて、努力が報われるものを探す必要があります。

難しいのは1努力したからと言って1成長するとも限らなくて、1の努力を続けたら急に5くらい成長することもあるので色々と試してみるしかありません。


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人の不幸は何の味?

最近、コインチェックというビットコインとかイーサリアムクラシックとか色々な仮想通貨の仲介をする取引所が大変な事になりましたね。


何が大変なのかとか細かいことに触れるとたぶん良い事がないのでやめておきます笑

(触らぬ神に祟りなしの精神で)


コインチェックの社長さんが確か27歳くらいなんですが、その社長に対して

「やっぱり27くらいの若造が調子に乗ってこうなると思った」とか

「こんな若者に上手くできるわけがない」とか

色々なことがTwitterとかに書かれているわけです。


ビジネスに年齢は関係ないのでこういう書き込みは自分に対する言い訳でしかないと思います。


「27歳の頃に自分が社長をやらなかったのは、若い時に社長をやっても上手くいかないのが分かっていたからだ」

たぶん書き込んだ人はこう言いたかったんでしょう。


確かにマルチシグネチャを使っていなかったようなので、セキュリティーはどうだったか、会社の経営能力はどうだったかは分かりませんが、リスクを恐れず会社を作って27歳という年齢で一時的とは言え、あれだけの利益を挙げたわけですから僕はむしろ褒め称えるべきだと思います。


まあ被害にあった人は怒っても良いと思いますけどね。


後出しじゃんけんになってしまいますが、こういうのは話題になる前に買っておいて、テレビCMとかが始まって話題になったらすぐ売るのが一番リスクが低いんでしょう。


失敗も1つの結果


失敗した人を見るとバカにする人がよくいますが、あんまり良くないと思います。


別に道徳的な話ではなくて、失敗する人を見ると少なからず安心してしまってやる気がなくなってしまうので、、、


逆に他人を尊敬すると自分も成長したいと思えるのでやる気が出るはずです。


人の失敗を見て自分も反省するのは良いんですが、失敗したの見てここぞとばかりに批判的なことを書くと自分へのブレーキにもなるのでやめた方が良いと思います。


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